大事なメールほど、なぜか埋もれてしまうことがあります

大事なメールほど、なぜか埋もれてしまうことがあります

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コラム
社内の連絡は、メールで行うことが多いと思います。

依頼も、確認も、回答も、資料のやり取りも、ほとんどメール。
記録として残るので便利ですし、後から見返せる安心感もあります。

でも一方で、メールには大きな弱点があります。

それは、重要なメールも、急ぎではないメールも、案内メールも、広告のようなメールも、同じ受信箱に入ってしまうことです。

朝メールを開くと、すでに何十件も届いている。
その中に、すぐ対応が必要な依頼が混ざっている。
でも、他のメールに押されて下に流れてしまう。

送った側は
「メールしました」
と思っている。
受け取った側は
「見落としていました」
となる。

このすれ違いは、どこの会社でも起きやすいです。

特に、依頼や確認をメールだけで管理していると、
「送ったかどうか」
は分かっても、
「今どうなっているか」
は分かりにくくなります。

メールは連絡には向いています。
でも、進捗管理や期限管理には向いていないこともあります。

大事なメールが埋もれるのは、受け取った人だけの問題ではありません。
メールという箱の中で、すべてを管理しようとしていること自体に、少し無理があるのかもしれません。
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