「大丈夫」と思っている時こそ、身体と心の声を聞く

「大丈夫」と思っている時こそ、身体と心の声を聞く

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コラム
こんにちは、kokoro-yokoです。

暑中お見舞い申し上げます。
まだまだ暑い日が続きますので、どうかご無理をなさいませんように。

私はつい最近、脱水を起こしかけました。

「水分はちゃんと飲んでいるから大丈夫」
そう思っていたのですが、身体は本当に正直です。

退院してから1か月ほどが過ぎ、身体も少しずつ動くようになり、食事もおいしく食べられるようになってきました。

そのため私は、つい以前と同じような感覚に戻ってしまっていたのです。

最近は、毎日の体調を記録するようになりました。

身体と向き合いながら記録を続けていると、これまで気づかなかった小さな変化にも気づけるようになります。

また、1日の予定を立てていても、その日の体調によっては変更する必要があることも分かってきました。

元気な時には気にしなくてもよかったことが、病気をした後は、見過ごせない大切なサインになることがあります。

だからこそ、日々の体調管理は、自分の身体を守るために必要なことの一つなのだと思います。

頑張ることだけではなく、立ち止まって身体の声を聞くことも、自分を大切にすることなのかもしれません。

身体だけでなく、心も同じです。
「私は大丈夫」「もう少し頑張れる」
でも、その「大丈夫」は、
本当の心の声ではないかもしれません。

本当の思いは、自分では気づかないことがあります。
だからこそ、ときどき立ち止まり、
自分の心の声に耳を傾けることが大切なのだと思います。

自分の本当の気持ちは、ひとりではうまく言葉にできないこと
もあります。
誰かに話してみたいと思った時は、まとまっていなくても大丈夫です。
心の中の思いを一緒にゆっくり言葉にしていきます。

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