間和史(34歳)と申します。
フリーランス動画クリエイターとして、企画構成から撮影、編集、納品まで
一貫して担当しています。ココナラでご相談を受ける中で、
仕上がりを大きく左右するのが「素材の渡し方」だと痛感します。
編集技術以前に、素材が迷子だと動画も迷子になります。
逆に、素材が整っている案件は、スピードも品質も一段上がります。
クリエイターが本当に助かる資料の渡し方は、難しいことではありません。
ポイントは次の5つです。
1)目的を一言で:「この動画で何を達成したいか」
2)ターゲット像:誰に届けるのか(年齢層、状況、悩み)
3)完成イメージの参考:URLを2〜3本(好きな点も添えて)
4)使いたい素材の優先順位:必須・できれば・不要を明確に
5)NG事項:避けたい表現、言い回し、掲載不可素材など
加えて、素材ファイル名を「01_社名ロゴ」「02_商品写真」などに整理し、
台本や原稿は最新版を1つにまとめるだけで、やり取りの往復が減り
修正も最小化できます。
私は新卒で映像制作会社に入社し、ディレクター兼編集者として10年間
さまざまな業界の案件を担当してきました。
タイトなスケジュールでも品質を落とさない鍵は、最初の“素材設計”です。
「何を渡せばいいかわからない」「素材が散らかっている」
そんな状態からでも大丈夫です。
ご相談いただければ、目的に沿った素材整理から構成案まで、
動画がスムーズに完成へ向かう道筋を一緒に作ります。