「英文CVを作った。」
「英語も頑張った。」
それなのに、
書類選考が通らない。
そんな経験はありませんか?
私自身、約15年間、米系・仏系グローバル企業で
Accountant・Senior Financial Analyst(FP&A)として働き、
海外本社との会議、Regional HQへのレポーティング、予算策定、
Forecast、英語面接、海外リクルーターとの交渉を経験してきました。
そして、自分自身も英文CVで何度も転職活動をしてきました。
その中で、あることに気付きました。
外資系企業は、日本企業とは「評価の基準」がまったく違う。
日本では評価される言動が、外資ではほとんど響かないことがあります。
逆に、日本では少し強気に見えるような姿勢が、
外資では「当たり前」として受け入れられることも少なくありません。
だから私は、英文CVを見るときも、
英語より先に確認するポイントがあります。
それは、
「この人は、自分の価値を伝えられているか。」
ということです。
英語がきれいでも、この軸がなければ伝わりません。
反対に、多少英語が完璧でなくても、
この軸が明確なら評価されることは珍しくありません。
つまり、外資転職は「英語力の勝負」ではなく、
自分という商品をどう見せるか。
その戦略の勝負なのです。
もし今、
「英文CVを作ったのに、なぜか通らない。」
そう感じているなら、
原因は英語ではなく、"考え方"にあるかもしれません。
そこで今回、私が実際に外資で働き
自分自身も転職交渉を経験してきた中で感じた、
📌日本人が陥りやすい5つの思考の違い
を📚コンテンツにまとめました。
実体験を交えながら解説しています。
この記事では、
✅ なぜ経験を全部書く人ほど評価されにくいのか
✅ なぜ英語力だけでは採用されないのか
✅ リクルーターとの正しい距離感
✅ 年収交渉で損をする人の特徴
✅ 「英訳」と「英文CV」の決定的な違い
などについて解説しています。
外資転職で必要なのは、完璧な英語ではありません。
自分の価値を理解し、相手に伝え、対等に交渉する力です。
もし今、
「自分の経験をどう売ればいいか分からない」
「英文CVを作ったけれど、何か弱い気がする」
そう感じているなら、一度この考え方を知ってください。
外資転職は、選ばれるゲームではありません。
😊自分の価値を伝え、交渉するゲームです。
📚『外資転職で落ちる人の思考5選〜英語より先に変えるべきこと〜』はこちらから👇
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