「どこで間違ったんだろう、」と検索が始まる

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コラム
母が八月に旅立ち、先日、四十九日の供養を終えました。
今年一月には父も見送ったので、この一年足らずで両親を続けて亡くしたことになります。

教師という仕事を退職して、毎日が充実していました。
そんな中、六月二十二日に母が倒れて入院し、二か月後に旅立ちました。

「なぜ倒れたのか」
「分岐点はいつだったのか」
精一杯やったはずなのに、悔いが襲ってきます。

もう少し一緒にいたかった。
苦労した母に、もう少し幸せに過ごしてほしかった。

私は元家庭科教員なので、普段からいろんな工夫ができるのが特質です。
それがまさかの、自分責めになって襲ってきたのでした。

こういうときにどうすればいいか、潜在意識や陰陽学を学んだ私は知っています。
これは自分を責めているけれど、その嵐が過ぎると、多くの氣付きがギフトとして待っている、と。

それでも、知っていてもきつかったですね。
父も母も、私は大好きでしたから。

私の両親は、二十年の別居を経ての旅立ちでした。
だからこそ、「もっとできることがあったのでは」という悔いが残ります。

二人とも、欠点だらけだったと思います。
けれど、子どもの私にしてみれば、だからこそ愛さずにはいられません。

私が子育ての真っ最中で自分のことに手いっぱいだった時期に、両親の不仲がありました。
喧嘩は多かったけれど、二人とも欠点とともに、数少ない長所もありました。
親としては、どちらもかけがえのない存在でした。

もし今、同じように迷いの中にいる方がいらしたら、
私の体験が、少しでも心の支えになればうれしいです。

皆様のご家族との関係は、いかがですか。

人はそれぞれ、存在の意味があると思います。
一人で自分を見つめることもできますが、
誰か話し相手がいると、固定された角度からは見えなかった、新しい発見があります。

ご自身が腑に落ち、癒され、緩み、新しい見え方が生まれる。
そんなお手伝いができればと思っています。

もしお話ししたくなったら、このブログのプロフィールやサービスページから、お気軽にご連絡ください。
あなたのペースで、ゆっくり話せる場所でありたいと思っています。


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