165年ぶり海王星牡羊座入りー『我がまま』に生きる

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西洋占星術×タロット占い師の春日ステラ葵です。

​日本の政治も今まさに、大きな節目を迎えていますね。
約165年前の日本は幕末の動乱あたり、また世界規模でも南北戦争の始まりなど、大きな時代の変化や刷新の波が起こっています。
この社会全体の大きな動きは、占星術視点でみると『海王星』の影響を感じずにはいられません。

​2026年1月27日に、海王星は約165年ぶりに牡羊座へと移動します。
これは古くなったシステムを一度すべて壊し、更地にするという、宇宙規模の巨大なリセットを意味します。
この新たな時代の始まりを、私たちはどのように迎えるべきなのでしょうか。



心の奥底で響き始める変化の予感

​165年ぶりという、経験したことのないこの転換期。​海王星は、私たちの無意識や、魂の領域を司る星です。
この海王星が、始まりのサインである牡羊座へと足を踏み入れるのです。
これまで心の奥に蓋をしていた純粋な夢や理想が、ふとした瞬間に溢れ出そうとしているのを感じるかもしれません。
これまでは無理だと諦めていたことや、自分でも気づかなかった才能の目覚めが、このリセットされた更地から、力強く芽吹こうとしています。



自分に正直になった時、動き出す運命

​この波に乗るためには、歯を食いしばるような努力ではなく、自分に正直になることが大切です。
周囲の期待に応えるために取り繕っていた自分、常識という枠に当てはめて押し殺してきた本音。それらを一度手放し、自分の心に嘘をつくのをやめた時、新たな物語が動き出します。​
「私はこう生きたい」という純粋な衝動を認めた瞬間、海王星はあなたに無限のインスピレーションを与え、眠っていた才能の目覚めを後押ししてくれるでしょう。
そしてあなたが描く夢や理想は、決して独りよがりなものではなく、新しい時代を創るための大切なピースとなります。



2月までにやっておきたい準備

​2月にやってくる「現実化の波」を最大限に活かすために、今できる準備を整理してみました。

違和感をリストアップして手放す
本当は嫌だけど、断れずに続けていることはないでしょうか? 物理的な断捨離も効果的ですが、まずは心の重荷を自覚し、「次の時代には持っていかない」と決めることが最大の開運行動です。

「もし、なんでも叶うなら?」
制限を外して、あなたの純粋な夢や理想を思い描いてみてください。海王星が牡羊座にいる今は、根拠のない自信でも大丈夫。そのワクワク感が、変化の波に乗るためのエネルギーになります。

直感で動く練習を
食べるもの、歩く道。小さなことから「なんとなくこっち」という直感で選ぶ癖をつけると良いです。その直感こそが、これから始まる才能の目覚めの入り口を見つけます。


予感は現実の形へと導かれる

​今感じているこの変化の予感は、一過性のファンタジーにはなりません。
​2月21日には、現実化を司る星『土星』が海王星を追いかけるように牡羊座へと入り、ピタリと重なります。
夢見る海王星が道を拓き、それを形にする土星が土台を築く。
1月に自分に正直になって描き出したビジョンを、2月には具体的な基盤としてこの世界に定着させていくプロセスが始まります。

​この2つの星が手を取り合う時、あなたの物語はどのような「形」になっていくのでしょうか。




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最後までお読みいただき、ありがとうございました。鑑定では、あなただけに贈る星とカードからのメッセージをお伝えします。


春日ステラ葵
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