父の葬儀にて

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占い
昨日、父の葬儀が行われました。

介護自体は3年ほど前から本格的に始まっていたため、悲しさもありつつもどこかほっとしたような気持ちでその日を迎えました。
ただ、家族の中で全面的に介護に携わっていたのが私だったということもあり、家族はもう日常を取り戻している中、私は表面上は日常の中に戻りつつもぽかんと空いた時間に少し戸惑っています。
時折、もっとしてあげられることがあったのでは、という後悔も心をよぎります。

父が認知症になり、そのことで悩んでいた私はことあるごとに一人、ひっそりとタロットで占っていました。
父は今どんな気持ちか。これからどうなっていくのか。私はどう行動すればいいのか。
カードたちはそんな私のやり場のない思いを、涙を受け止め、私を慰めるように、叱咤するようにメッセージを送ってくれていたと思います。
その、カードに示された答えを見て、私はまた泣きながらもここまで頑張ってこられたと思います。

介護の中、泣きながらめくったカードに「大丈夫だよ」と示されていたように、葬儀にいらした皆様はたくさん飾られた父の笑顔の写真を見て「幸せな人生だったんだと思う」とお言葉をくださいました。
後悔は消えませんが、きっとその言葉は私を今後も支えていくのだと思います。


親バカ?でしょうが、私のカードたちは本当に愛情深いカードたちだと思っています。
時には優しく、時には厳しく、相談者に寄り添ってくれる子たちです。
私がカードに救われたように、これからもまた、タロットで心を込めて鑑定していこうと、そう心から思っています。

最後に、鑑定のご依頼を受けてから10日以上もお待たせしてしまったのに、事情を察してくださり、お優しいお言葉をかけてくださったお二人に心より感謝を申し上げます。






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