飲食店のWEB導線を確認していると、Googleビジネスプロフィールの概要欄がほとんど活用されていないケースがあります。
特に多いのが、
「営業時間・住所・ジャンル」だけで終わっている状態です。
もちろん基本情報は必要です。
ただ、それだけではお客様が予約する理由にはなりません。
特に高単価の飲食店では、お客様は予約前に慎重に比較しています。
・記念日で使えるか
・誕生日プレートに対応しているか
・個室はあるか
・接待で使える雰囲気か
・予約リンクは分かりやすいか
このような情報が書かれていないと、興味を持ったお客様でも離脱してしまいます。
たとえば、概要欄に
「記念日OK/プレート可/個室あり/接待歓迎」
と明記し、予約リンクを設置する。
これだけでも、お客様の不安は減ります。
飲食店の集客では、広告費を増やす前に、まず既存のWEB導線を整えることが重要です。
私は、飲食店向けに
Google・食べログ・一休・公式サイトなどの予約導線を確認し、
「どこを直せば予約につながりやすいか」を整理するサポートをしています。
良いお店なのに予約につながらない場合、原因は料理やサービスではなく、WEB上の伝え方にあるかもしれません。
まずはGoogle概要欄から見直してみてください。