こんにちは、安達デザイン工房の安達です。
今回は、デザイン活動の中で起きた出来事と、そこから得た学びについて書いてみたいと思います。
先日、ココナラ経由でバナー制作のお問い合わせをいただきました。
丁寧にメッセージをいただき、内容を確認したところ、添付されていた参考画像が 風俗・アダルト系バナー に分類されるものでした。
結論としては、
この種の依頼は ココナラの利用規約で禁止されている可能性が非常に高く、受注できない
ため、規約を根拠に丁寧にお断りいたしました。
■ ココナラでは「風俗・アダルト向けバナー」は禁止
ココナラでは、以下のカテゴリに該当する制作はNGとなっています。
アダルト・風俗関連サービス
表現が過度に性的なコンテンツ
これらへ誘導する広告素材
今回添付されていた画像はまさにその類型に当たり、
制作を続行すると 利用規約違反 → アカウント制限のリスク があるため、受けることはできません。
■ 丁寧に断ることも大切な仕事
依頼を断るのは勇気がいりますが、
クリエイターにとって「できないものはできない」と伝えることも大切です。
今回は、
規約上お受けできない旨
今後別の内容であればお力になれる旨
を丁寧にお伝えしました。
その後、相手からの返信はありませんでしたが、
これはよくあることで、問題ではありません。
むしろ、
感情的な反応がなかった
変なトラブルにならなかった
規約の範囲内で正しい対応ができた
という面では、非常に良い終わり方だったと言えます。
■ 今回の気づきと今後の対策
今回の出来事から、以下の学びがありました。
● ① 添付画像は必ず初動でチェックする
後から気づくよりも、最初に確認する方が安全。
● ② 規約を根拠に断るとトラブルになりにくい
個人の判断ではなく「サービス利用ルール」を理由にすることで、相手も納得しやすい。
● ③ 自分のブランドを守ることが最優先
安達デザイン工房は、「やさしい・伝わるデザイン」を軸に活動しているため、
イメージに反する案件は受けない方針を徹底。
■ さいごに
今回の依頼は、ある意味では “受けられない案件” でしたが、
その分「自分の判断基準」をもう一度見直す良い機会になりました。
今後も安心して依頼していただけるよう、
誠実で丁寧な対応を大切にしていきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
安達デザイン工房
安達