私が相談サービスを回数単位でなく日数単位で提供している理由

私が相談サービスを回数単位でなく日数単位で提供している理由

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コラム
こんにちは。
心がそっとほどける相談室をしているasamiです❁

みなさんは、人に相談するときは電話派ですか?line派ですか?直接会って話す派ですか?
私は、悩みを人に話すときに直接話すとうまく話せないため文章で相談することが多いです。
でも、時々相手の言葉が文字だけだと、感情のトーンや表情がわからないため「変に思われてないかな」とか「こんなの迷惑だったかな」とか不安になるときがあります。そう思うと、直接話したり電話で話すほうがいいのかなと思ってみたり…難しいですね💦

さて今日は、私の相談サービスが「〇往復まで」ではなく、「3日間」「5日間」といった日数制になっている理由についてお話ししたいと思います。

実は、ココナラを始めた頃は、私も多くのサービスと同じように「3往復」「5往復」といった回数制でサービスを提供していました。回数制のほうが提供者としても、時間より回数のほうが把握しやすかったり、まとめて相談を受けられるというメリットを多く見かけたからです。

でも、実際に“相談”を受け始めてみると、少し違和感を感じるようになりました。

その違和感としては、
・相談は、必ずしも一言二言で終わるものではないこと
・むしろ、話しながら自分の気持ちを整理していくことの方が多いように感じたこと
・最初は別の悩みだと思っていたけど、話していくうちに本当の悩みに気付くこともあること

「実はもう一つ聞いてほしいことがあって…」
そんなふうに、新たな思いが出てくることも少なくありません。

回数制にしていると、
「あと何回で終わりだろう」
「この話もしたいけど我慢しようかな」
「長文を送ったら迷惑かな」
そんなことを気にしながら相談することになってしまいます。

私自身も、
「あと〇往復だから、この中で話をまとめなければ」
という意識がどこかに生まれてしまうように感じていました。

もちろん回数制が悪いわけではありません。
でも、私が目指している相談室は、もう少しゆっくりと話せる場所でした。

だから私は、回数ではなく日数でサービスを提供することにしました。
3日間や5日間という期間の中であれば、
❁その日にすぐ返信できなくても大丈夫。
❁気持ちを整理してから長文で送っていただいても大丈夫。
❁思い出したことを後から追加で話していただいても大丈夫。

焦らず、自分のペースでお話ししていただけます。

私自身も、一つひとつの言葉を大切に受け取りながら、お返事を書くことができます。

悩みは、急いで解決するものばかりではありません。
誰かに話しながら少しずつ整理していくことで、気持ちが軽くなることもあります。

だから私は、「何往復したか」よりも、「どれだけ安心して話せたか」を大切にしたいと思っています。

これからも、相談者さんが自分のペースで話せる場所であることを大切にしながら、一つひとつのお話に丁寧に向き合っていきたいと思っています。

もし今、誰かに話を聞いてほしい気持ちがあるなら、焦らなくて大丈夫です。

あなたのペースで、ゆっくりお話しくださいね🌙
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