確かな一歩を、コードに落とし込む。自社用入札アプリの開発ログ。

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ビジネス・マーケティング
1. 序文:当たり前を、疑ってみる
「入札の情報収集は、サイトを巡回して探すもの」
そんな業界の当たり前を、一度疑ってみることにしました。

「これ、自分で作れるんじゃないか?」
そんな素朴な疑問が、ハレケラボの新しい一歩になりました。

2. 動機:自分にしかわからない「使い勝手」を求めて
世の中には便利なサービスもたくさんありますが、自分の事業規模や、本当に欲しい情報の鮮度にぴったり合うものは、なかなか見つかりません。

誰かが作った道具に自分を合わせるのではなく、自分の仕事に合わせて道具を作る。
それは組織を離れ、個人として独立したからこそ気づけた、自由であり、かつシビアな選択でもあります。

3. 現状:巡回作業を、自動の仕組みへ
現在は、特定の省庁のオープンカウンター情報を、指定したキーワードに基づいて自動で拾い出し、自分の手元に即座に通知する仕組みを組んでいます。

これは技術を誇るためではなく、単に「もっと楽に、もっと正確に仕事がしたい」という実務上の欲求から生まれたものです。
昨日まで手作業で行っていた巡回が、少しずつコードに置き換わっていく。この小さな変化が、仕事の解像度を劇的に変えていくのを感じています。

4. 結び:自分の舵は、自分で作る
まだ完成ではありませんし、エラーが出ることもあります。
でも、既製品をただ使うだけの場所から、一歩踏み出して自分で仕組みを構築してみる。

この泥臭い試行錯誤こそが、ハレケラボが提供できる「嘘のない仕事」の根っこになると確信しています。
この開発の続きも、飾らずに記録していこうと思います。
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