スロプロが会社で働きながら転職活動

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マネー・副業
どうも、兼業スロプロのsyunです。

今回は、働きながら転職活動をし、現在の会社に入社するまでのお話です。
前回の記事では、
パワハラ2人組が支配する職場
異常な仕事量
それでも兼業で期待値稼働を続けていたこと
結婚・子どもの誕生をきっかけに転職を決意したこと
このあたりを書きました。
今回は、その続きです。

■働きながら転職活動を開始

前回も書いた通り、独身時代なら多少キツい会社でもなんとかなっていました。
仕事終わりにパチンコ屋へ行き、休日は期待値稼働。
年間100万円ほどの副収入もあり、生活にはそこまで困っていませんでした。
ただ、家庭を持つと話は別です。
家にいる時間を増やしたい
子どもとの時間を作りたい
今後の働き方を見直したい
そう考えるようになり、本格的に転職活動を始めました。
とはいえ、焦って辞めるつもりはありませんでした。
前職は確かにしんどかったですが、収入面はそこまで悪くなく、スロット収入もありました。
だからこそ、
「条件が悪い会社なら転職しない方がマシ」
くらいの気持ちで動いていました。

■年間休日125日以上だけを狙った

転職活動で、自分の中で絶対条件にしていたものがあります。
それが、
年間休日125日以上
これはかなり重視しました。
理由はシンプルです。
仕事以外の時間が欲しかったから。
もちろん家族との時間もありますが、それだけではありません。
副業
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パチスロ期待値稼働
将来に向けた勉強
こういう「会社以外の時間」を大事にしたかったんです。
逆に、
年間休日が少ない
残業前提
常に仕事中心
こういう会社は、最初から候補に入れませんでした。
働きながらの転職活動だったので正直かなり大変でしたが、
妥協してまた同じ失敗をする方が嫌でした。

■無事、転職先が決まる

何社か受けた結果、条件的にもかなり良い会社から内定をもらうことができました。
年間休日125日以上
前職より拘束時間が短い
給料はほぼ同水準(残業時間の少なさと休みの多さを考えればむしろアップ)
かなり理想に近い条件でした。
「やっと抜け出せる」
そう思い、会社へ退職を伝えます。
ですが、ここからが想像以上に大変でした。

■パワハラ2人組の強烈な引き止め

退職を伝えた後、例のパワハラ2人組からかなり強烈な引き止めに遭いました。
「辞められたら困る」
「今担当している仕事はどうする」
「急すぎる」
など、かなり圧をかけられました。
正直、かなり面倒でした。
ただ、この頃にはもう気持ちは完全に次の会社へ向いていました。
むしろ、この引き止めを受けて
「やっぱり辞めて正解だったな」
と再確認したくらいです。
最終的には退職できることになりましたが、退職日は後ろ倒しにされることに。
本来より長く働くことになりました。

■入社前日まで勤務

結果的に、転職先へ入社する前日まで前職で働くスケジュールになりました。
かなりギリギリです。
ただ、直属の上司はある程度理解のある人でした。
「有給はちゃんと使い」
と言ってくれたので、途中で有給はしっかり消化させてもらいました。
前回の記事でも書いた通り、この会社は全員が悪いわけではありません。
本当に人による。
だからこそ、余計に難しい会社だったと思います。

■転職活動中も期待値稼働

ちなみに、転職活動中もパチスロ期待値稼働は普通に続けていました。
仕事終わりに面接へ行き、その帰りにホールへ寄ることも普通にありました(笑)
今思うと、かなり体力ありましたね。
当時は、
「会社の収入だけに依存していない」
という安心感がかなり大きかったです。
副収入があると、転職でも焦って妥協しにくくなります。
これは実際かなり大きなメリットでした。

まとめ
今回は、働きながら転職活動をしていた頃について書きました。
家族との時間を考えて転職を決意
年間休日125日以上を条件に活動
焦らず、条件重視で会社選び
パワハラ2人組から強烈な引き止め
なんとか退職し、有給も消化

次回は、
実際に今の会社へ入ってどうだったのか
前職との違い
子育てと副業の両立
このあたりを書いていこうと思います。
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