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現場を支配する“パワハラ2人組”がいる会社に入った話

どうも、兼業スロプロのsyunです。 今回は、再就職先として入社した「とにかく忙しい中小企業」での話。 結論から言うと―― ブラック企業ではない。でも、普通にしんどい会社でした。(ある意味ブラック企業ですが) 給料は平均レベル。 休みは少なめですが、サービス残業はゼロ。 問題は、“中身”でした。 ⸻ 入社前の印象 → 入社後の現実 前職と同じ業種で、そこそこ規模のある会社に転職。 工場見学や説明会の段階では、「ここならいけそう」と思っていました。 ただ、これはどの会社にも言えることですが―― 入ってみないとわからない。 まさにそれを痛感しました。 ⸻ ① 現場を支配する「パワハラ2人組」 この会社、社長はいるんですが現場ではほぼ機能していません。 実質的に仕切っていたのが、いわゆる “パワハラ2人組” ・怒号が飛ぶのは日常 ・人前で詰める ・逃げ道を与えない 今の時代なら確実にアウトなレベルです。 実際に、 ・メンタルをやられて休職 ・突然来なくなる ・そのまま退職 こういう人が普通に出ていました。 怖いのが、復帰した人にも容赦がないところ。 「自分たちが原因かもしれない」という発想はゼロ。 だから、環境は一切変わりません。 ⸻ 【この会社で生き残るコツ】 この会社はシンプルでした。 パワハラ2人組に気に入られるかどうか。これが全て。 僕はこう立ち回ってました。 ・ミスは言い訳せず即認める ・事前に相談する ・抱え込まない ・軽く雑談して距離を縮める これだけで、扱いはかなり変わります。 結果的に、2年で役職がつきました。 その時に言われた一言。 「将来は課長やな」 ……正直、
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再びスロプロ専業に!?

どうも、兼業スロプロのsyunです。ブログ更新頻度がかなり落ちてしまっていますが、今後も頑張って更新していきます。今回は、ブラック企業を退職した後のお話です。 ブラック企業を退職した僕は、再就職活動をしながら、期間限定で再びスロプロ専業生活を始めました。 慌てて再就職するつもりはなく、本当に入りたいと思える会社の面接を受けつつ、パチスロで生活費を稼ぐ日々。 今振り返ると、この頃が個人的に「パチスロ5号機の全盛期」だったと思います。 北斗転生、ミリオンゴッド凱旋、ハーデス、バジリスク絆など、打つ台に困ることはほとんどありませんでした。 その結果、会社を辞めてわずか1カ月で、70万円以上を稼ぐことができました。 もちろん、収支が多少上振れしていた面はあります。 それでも「当面はこの状況が続くだろう」という手応えは感じていました。 ただし、専業生活をずっと続けるつもりはありませんでした。 スロプロという生き方は、世間的に見れば無職と変わらない側面があります。 決して人に胸を張って言える稼ぎ方ではない――そんな自覚が常にありました。 とはいえ、「簡単に稼げてしまう」というのもまた事実です。 だからこそ僕は、 会社員をしながら、副業でパチスロの期待値稼働をするのが最強ではないか と考えるようになりました。 パチスロで生活できるレベルの収入を得られるスキルがある―― これは僕にとって「保険」のような存在でした。 実際、今回のように職を失っても、お金に困ることはありませんでした。 むしろ、一時的には収入が増えたくらいです(笑) この“謎の保険”があったおかげで、再就職に対する不安や抵抗もほと
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スロプロがブラック企業を退職するまで 後編

どうも、兼業スロプロのsyunです。 今回はブラック企業で働いていた僕が退職するまでの後編のお話をしていきます。忙しくなったり暇になったりを繰り返し、サービス残業があったりなかったりする日々が続いていました。社長の顔色をうかがいながら、工場長が残業代を抑えている。 当時の僕には、そんな構図に見えていました。 そして、僕が本気で退職を決意する出来事が起こります。 仕事がかなり暇な時期に突入しました。 毎日定時で帰れるほどの仕事量だったと思います。 僕にとっては、定時で帰れるほうがパチスロで稼げるので、正直ありがたい状況でした。しかし、そんな日々は長くは続きませんでした。社長が「毎日定時で帰るくらいなら、何か会社にプラスになることをしろ」と言い出し、展示会に製品を出品することが決まったのです。 そして、2ヶ月後に控えた展示会に向けた活動がスタートしました。(もちろん時間外・無給です)定時で通常業務を終え、定時以降の時間を使って、展示会に出す製品の打ち合わせ、試作品の製作を行う日々。やるからには中途半端なことはしたくなかったので、 僕自身も「どうせやるなら、ちゃんとしたものを作ろう」と思っていました。 ただ、この時すでに心の中では決めていました。 「この展示会が終わったら、退職しよう」 この活動に毎日2〜3時間。 展示会直前になるとさらに増え、 2ヶ月間で使った時間はおよそ150時間。 実質、150時間のサービス残業です。 社風的に、愚痴を言える雰囲気ではありませんでした。 でも、ほとんどの人が「やってられない」と思っていたはずです。 僕自身は職場では一切愚痴をこぼさないようにして
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スロプロへ進化

この記事では、 スロプロになった僕が どうやって収支を伸ばしていったのか を実体験ベースでお伝えします。 どうも、スロプロイクメンサラリーマンsyunです。 今回は前回の続き――4年目以降について書いていきます。 ⸻ 【4年目】スロプロへ進化。収益が安定し始めた理由 宵越し天井でお宝台を拾ったある日、一撃5000枚超え。 10万円以上のプラスという大きな勝ちを経験しました。 もちろん出玉は運の要素も大きい。 でもそれ以上に、「期待値のある台を打てた」という実感が確かにありました。 天井狙いの期待値は “平均値” である 例えば 天井1000Gの台を600Gから打つ → 期待値約+2000円 =1台あたり平均2000円勝てる計算。 つまり―― 台数を積めば積むほど、収支はプラスに収束していく。 そう確信してから僕の「期待値稼働」は本格的にスタートしました。 この頃、僕は大学4回生。講義よりホールにいる時間のほうが余裕で長かったです(笑) ⸻ 設定狙いは難易度が高いと判断し、まずは 期待値が見える天井狙い一本で立ち回ることに。とにかく店舗を回り、宵越しが効く店・対策されている店を選別。 結果として使えるホールが明確に絞られました。 当時は宵越し天井狙いをしているライバルがほとんどおらず、 おいしい台を独占状態。期待値稼働にとって最高の環境でした。 その結果―― 累計+100万に到達するまで、3ヶ月もかかりませんでした。 ⸻ 特に強かったのは、家の近くの据え置き店。 朝イチに行かずとも開店1時間後には少し回って機械割106%以上の台がゴロゴロ。 それ以外にもデータロボサイトセブンが使
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スロプロイクメンサラリーマンsyunの副業ブログ

この記事ではパチスロ初心者だった僕が、勝てるようになるまでの成長過程を実体験ベースでお伝えします。 どうも、スロプロイクメンサラリーマンsyunです。 長い名前ですが、まさに今の僕の生活をそのまま表している言葉です。 パチンコ、パチスロを打った事がないという人は、そもそも副業として成立するのか疑問に思う人も多いでしょう。そういう方は是非こちらのサービスをご利用ください↓⸻ ■ 自己紹介 僕は 仕事・家事・育児・家族サービス が生活の中心で、休日には家族でキャンプにも行きます。 そんな中でも家族の協力があり、 • 平日:仕事終わりに週1回ほど • 休日:月2〜3日ほど この限られた時間を使ってパチスロ期待値稼働を行っています。 目標は 年間100万円以上の副収入。パチスロ期待値稼働とその他の投資や副収入を組み合わせて、ここ数年は問題なく達成できています。 今後は、需要があればパチスロ期待値稼働以外の収益を得る方法も発信していきます。 ⸻ ■ パチスロ歴 • 歴:18年 • スロプロ(自称)として稼働:15年 最初に打ったのはパチンコの海物語。もちろんビギナーズラックなどなく、普通に負けました(笑) 初打ちで5000円負けたあの感覚は今でも覚えています。 ただ、初打ちで負けたからこそ今の僕があるのかもしれません。 ここでは1〜3年目の成長記録を書いていきます。 ⸻ 【1年目】負け続けながらも興味は深まる 初打ちで負け、「どうすれば勝てるのか?」に興味を持ちパチスロへ。 当時は「機械割100%以上の台を打てば勝てる」と単純に考えていました。 しかし当然、初心者が簡単に勝てるわけもなく
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