指定暴力団傘下の組事務所を家宅捜索 組員の男 拳銃のようなもので自殺か|北野 UnderShield代表 の見解

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① 記事の概要

広島県福山市で、暴力団組員が住宅に侵入した後に死亡しているのが見つかった事件で、警察は指定暴力団浅野組傘下・中岡組の組事務所を家宅捜索した。警察によると、4日、福山市川口町の住宅で住人からもめごとの通報があり、駆け付けた警察官が発砲音のような音を確認した。その後、約5時間後に警察が住宅に突入したところ、侵入したとみられる男が死亡しており、近くには拳銃のようなものが落ちていた。住宅の住人3人は逃げ出して無事だった。警察が詳しい経緯を調べている。
出典:広島ホームテレビ(2026年3月6日)

② 北野 UnderShield代表 の見解

金に困ったものと思われます。ヤクザは、食えません。
暴力団の組員が住宅に侵入するという話は、昔ならそれほど多くありませんでした。現場にいた頃の感覚でも、組員が自分でこういう動きをするのは、資金繰りが厳しい時に見かけるという実感があります。
暴力団の資金源は、ここ十数年でかなり細くなりました。暴力団排除条例の影響で、企業や店舗からの資金の流れが止まり、表のシノギが難しくなっています。その結果、個別に金を作る動きが増えているという見方があります。
今回のような住宅侵入も、金絡みのトラブルや回収の動きの中で起きるケースがあります。まとまった資金を持っている相手を狙うというより、身近な関係や小さなトラブルがきっかけになることもあります。
組織としての動きというより、個人の事情が前に出る形です。そこに拳銃のようなものが出てくると、状況は一気に危なくなります。
今は、昔のように組織が面倒を見る構造ではなくなっているという実感です。

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