残業代9万円不正受給か 59歳巡査部長を書類送検 警視庁|北野 UnderShield代表 の見解
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① 記事の概要
警視庁は2026年2月6日、万世橋署地域課の男性巡査部長(59)を詐欺と公電磁的記録不正作出・同供用容疑で書類送検し、停職3ヶ月の懲戒処分にしました。この巡査部長は、2024年5月から2025年7月までの間、宿直勤務の休憩時間を実際より長く勤務したとシステムに入力し、残業代計9万円を不正に受給したとされています。月平均1〜5時間分を多く申請しており、巡査部長は同日付で依願退職しました。
出典:毎日新聞(2026年2月6日)
② 北野 UnderShield代表 の見解
今回のようなニュースは、警察組織の内情を知る身からすると、正直なところそれほど驚くような話ではありません。表沙汰になっていないだけで、同じような行為をしている人間は他にも大勢いるというのが率直な実感ですから。
過去には、署長が部下の時間外手当を何倍も水増しして申請させ、その浮いたお金を使って一緒に飲み歩いているようなケースを実際に目にしたこともありました。もちろん、ほとんどの職員は真面目に働いています。なかなか外部からは実態が見えにくいものですから。
③ ココナラ相談窓口|北野 UnderShield代表
元刑事 北野が、あなたの悩みを一緒に考えます。匿名で大丈夫。内容が整理されていなくても大丈夫です。気軽にご相談ください。
正直な話、対応してくれる警察官によっては、本当に必要な対応をしてもらえないのも事実です。
元刑事として、出来る限りの対応ができるように、問題解決に並走します。気軽にご相談ください。
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