あの頃の自分が恋しくて仕方がないあなたへ

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ハルジオンという花を知っていますか?

道端や野原にひっそりと咲いている、白やうっすらピンクの小さな花です。
タンポポと一緒に生えていることも多くて、雑草と呼ばれてしまうことも
ある。でも、よく見ると本当に繊細で、細い花びらが幾重にも重なって、
とても可愛らしい花なんです。

そのハルジオンには「追想の愛」という花言葉があります。
由来がまた、胸に刺さるんです。
蕾のときに、少しうなだれるように咲く姿が、去った人をそっと思っているように見える。その姿から生まれた言葉なんです。
追想の愛過去の恋を、今もどこかで想い続けている
そういう気持ちのことです。

あなたにも、そういう人がいますか?

もう終わったはずなのに、ふとした瞬間に思い出す似た雰囲気の人
見かけるだけで、胸がざわっとする夢に出てきて、朝目が覚めたとき
妙な寂しさが残る。新しい出会いがあっても、どこかであの人と比べて
しまう
前に進まなきゃと頭ではわかっている。でも、心がついてこない。
そういう状態って、自分でもどうしたらいいのかわからなくて、
しんどいですよね。
周りに話せないことも多いと思います。もう終わった話なのに、
まだ引きずっているの?と思われそうで。時間が経てば経つほど、
誰かに打ち明けにくくなっていく。だからひとりで抱えてひとりで
時々思い出して、またひとりで蓋をする

霊視をしていると、その人の中に残っている感情のエネルギーが視えます。
過去の恋というのは、終わったからといってエネルギーまで消える
わけじゃないんです。強く想っていた分だけ、その感情は形を変えて
その人の中に残り続けることがある。そしてそれが、今の流れに影響を
与えていることがあります。

新しい縁がなかなかやってこない
出会いはあるのに、どこかで止まってしまう
好きになりかけると、急に怖くなる
そういうことの裏に、過去の感情が関係していることは、
実はとても多いんです。

以前こんな方がいました。五年前に終わった恋のことが、
今でも忘れられないとおっしゃっていました。相手に未練があるというより、あの頃の自分自身が恋しいような気がすると。あの頃は何かに向かっていた
感じがしたのに、今は何のために生きているのかよくわからないと。
霊視で視てみると、その方の中にあったのは相手への執着じゃなかった。
あの恋をしていた頃の自分への愛着だったんです。あの頃輝いていた自分を、もう一度取り戻したいというエネルギーでした。
必要なのは過去を忘れることじゃなかったあの頃の自分が持っていた輝きを、今の自分の中に見つけること。それが見えたとき、その方は泣きながら
笑っていました。
追想の愛は、弱さじゃないんです。
それだけ深く誰かを想えた、ということの証明です。
ただ、その想いがどこへ向かえばいいのかを知ることが、前に進む力
なることがある。

ハルジオンは、うなだれながらも、ちゃんと花を咲かせます。去った人を
想いながらも、今この場所で生きている。そういう強さを持った花なんです。
あなたも、きっとそうだと思います。想い続けながら、それでも毎日ちゃんと生きている。その心の強さを、もっと自分で認めてあげてほしいんです。

白神龍玄の霊視鑑定「万字霊導録」では、あなたの心の中に残っている
エネルギーと、今の流れ、これからの縁を魂のレベルから丁寧に読み解き、
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前に進めない本当の原因、そしてあなたの縁がこれからどう動いていくのか。見えないところにある答えを、一緒に視ていきます。
まだ誰かを想い続けているあなたへ
その気持ちを、ひとりで抱えなくていいですよ
気軽に声をかけてみてください。
あなたのことを、しっかりと視させていただきます。


白神 龍玄
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