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あの頃の自分が恋しくて仕方がないあなたへ

ハルジオンという花を知っていますか?道端や野原にひっそりと咲いている、白やうっすらピンクの小さな花です。タンポポと一緒に生えていることも多くて、雑草と呼ばれてしまうこともある。でも、よく見ると本当に繊細で、細い花びらが幾重にも重なって、とても可愛らしい花なんです。そのハルジオンには「追想の愛」という花言葉があります。由来がまた、胸に刺さるんです。蕾のときに、少しうなだれるように咲く姿が、去った人をそっと思っているように見える。その姿から生まれた言葉なんです。追想の愛。過去の恋を、今もどこかで想い続けている。そういう気持ちのことです。あなたにも、そういう人がいますか?もう終わったはずなのに、ふとした瞬間に思い出す。似た雰囲気の人を見かけるだけで、胸がざわっとする。夢に出てきて、朝目が覚めたとき妙な寂しさが残る。新しい出会いがあっても、どこかであの人と比べてしまう。前に進まなきゃと頭ではわかっている。でも、心がついてこない。そういう状態って、自分でもどうしたらいいのかわからなくて、しんどいですよね。周りに話せないことも多いと思います。もう終わった話なのに、まだ引きずっているの?と思われそうで。時間が経てば経つほど、誰かに打ち明けにくくなっていく。だからひとりで抱えて、ひとりで時々思い出して、またひとりで蓋をする。霊視をしていると、その人の中に残っている感情のエネルギーが視えます。過去の恋というのは、終わったからといってエネルギーまで消えるわけじゃないんです。強く想っていた分だけ、その感情は形を変えてその人の中に残り続けることがある。そしてそれが、今の流れに影響を与えていることがあり
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