Notion AIを"怖い"と思っていた私が、今では毎日使っている理由

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IT・テクノロジー
こんにちは、Linoです。
Notionを使って「情報を整える」お手伝いをしています。
フリーランスや個人事業主の方が、日々の仕事をもっとラクに回せるように、Notionの仕組みづくりやテンプレート制作をしています。

正直に言うと、AI使うのちょっと怖かった。
「間違った情報が出てきたらどうしよう」
「使いこなせなかったら、なんか恥ずかしい」
「そもそも、自分みたいな規模の仕事にAIって必要?」
そんなふうに思ってた時期が、わりと長くありました。

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きっかけは「下書きだけ」と割り切ったこと
転機になったのは、あるとき
「完璧じゃなくていいから、下書きだけ作ってもらおう」
と割り切ったこと。
AIに全部を任せるのは怖い。
でも、下書きなら?
最終チェックは自分でやるんだから、別にAIが多少ズレたことを書いても大丈夫。
そう考えたら、一気にハードルが下がりました。

最初にやったこと ── メモの要約だけ
最初にお願いしたのは、ほんとに小さなことでした。
「このメモの要点をまとめて」
たったこれだけ。
打ち合わせのあとにバーッと書いたメモを、Notion AIに要約してもらう。
返ってきた内容を見て、「あ、意外とちゃんとしてる…」って思いました。
完璧じゃないけど、8割くらいは合ってる。 残りの2割を自分で直せば十分使える。
「なんだ、こんな感じでいいのか」って。

そこから少しずつ、範囲を広げた
要約ができるなら、下書きもいけるかも。
「この内容で、カジュアルなnote記事の下書きを書いて」
→ 構成も見出しも入った下書きが出てきた。
情報収集もいけるかも。
「この企業の最新記事を調べて、データベースに登録して」
→ ちゃんとDBのフォーマットに合わせて整理してくれた。
手順の自動化もいけるかも。
手順をページに書いて、「この通りにやって」とお願いする。
→ 毎回同じクオリティで実行してくれた。
最初は「要約」だけだったのが、気づいたら 仕事のいろんな場面でAIが動いている状態 になっていました。

大事なのは「全部任せない」こと
ここまで使うようになった今でも、守っていることがあります。
最終チェックは必ず自分でやる。
AIが出してきた要約が正しいか。
下書きのトーンが自分の言葉に合っているか。
DBに登録された内容に抜け漏れがないか。
確認は全部、自分。
だから安心感がある。
AIは「代わりにやってくれる人」じゃなくて、
「先に準備してくれるパートナー」 みたいな存在です。
確認するだけでいいから、怖くない。

今では"使わない日がない"
あんなに怖がっていたのに、今では Notion AIを使わない日がない くらい日常に溶け込んでいます。

・メモの要約
・文章の下書き
・情報の収集と整理
・データベースへの登録
・SNS投稿文の作成

全部、Notion AIが「前半」を引き受けてくれる。
私は「後半」の確認と仕上げだけ。
「怖い」から「ないと困る」に変わるのに、そんなに時間はかかりませんでした。

まとめ
もし今「AIってちょっと怖い」「自分には難しそう」と思っているなら、
こう考えてみてほしいです。
「全部任せなくていい。下書きだけ作ってもらえばいい。」
最初は「要約して」の一言でOK。
そこから少しずつ範囲を広げていけば、
気づいたときには「なんで早く使わなかったんだろう」って思うはず。
少なくとも私はそうでした。

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