【第5章】何をしても変わらない人だけが辿り着く光明業層霊視とは
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占い
占いを受けても変わらない。
霊視でも動かなかった。
高次のメッセージを受けても停滞したまま。
ここまで読み進めて来た人は、
もう言わなくてもわかっていると思います。
情報では現実は動かない。
必要なのは、
停滞そのものに触れる働きです。
光明業層霊視は、
気持ちを読む霊視ではありません。
未来を予測するものでもありません。
現実を止めている層を視る霊視です。
人の内側には、
流れを遮断する層が沈殿しています。
過去の執着。
断ち切れなかった縁。
繰り返された選択。
それらが重なり、
光を通さない壁のように固着します。
この層がある限り、
現実の流れは動きません。
光明業層霊視では、
まずこの層の位置を視ます。
どこに停滞があるのか。
どの縁が固定されているのか。
どの層が流れを遮断しているのか。
そこを読み取ります。
そして、大日如来の光明と、
刻まれた真言の響きを通し、
停滞した層に光を通します。
光が触れるとき、
固着した層に裂け目が生まれます。
この裂け目から、
止まっていた流れが動き始めます。
無理に行動する必要はありません。
関係の空気が変わる。
連絡が再開する。
停滞がほどける。
こうした変化が現れます。
光明業層霊視で視るのは、
次の三点です。
■停滞している業層の位置
■流れを遮断している要因
■光が通ることで動く縁の方向
気持ちの読み取りではなく、
構造そのものを視ます。
そのため、
占いを受けても変わらなかった方ほど、
変化のきっかけになります。
ただし、
すべての層に光が通るわけではありません。
固着が強い場合、
流れはすぐには動きません。
しかし、裂け目が入ると、
少しずつ変化が現れます。
停滞していた関係に、
微細な動きが生まれます。
それが変化の始まりです。
光明業層霊視は、
慰めの言葉を伝えるものではありません。
この縁が動くのか。
それとも停滞したままなのか。
その層を視ます。
何度も占いを受けても変わらなかったのは、
まだその層に触れていなかったからです。
では、この光明業層霊視で、
具体的に何が分かるのか。
次の記事では、
鑑定内容についてお話しします。