こんにちは、
キャリアコンサルタントのわこです。
心と時間を心地よく整えながら、
前向きな習慣と小さなhappyを記録する
“心の筋トレ”を続けています。
前回は1歩踏み出すことについてお話しました。
何か新しい事に踏み出すきっかけになっていたら嬉しいです。
今回は、続けることがしんどい時についてお話してみたいと思います。
年始に「止まらない」と決めたばかりなのに、
もうすでにしんどい日があります。
やる気がないわけじゃない。
でも、体が重かったり、気持ちがついてこなかったり。
「これ、意味あるのかな」と思ってしまう日もあります。
以前の私は、
続けられない=意志が弱い
途中で止まる=ダメな自分
そんなふうに考えていました。
でも最近は、少しだけ見方が変わりました。
前回の記事で「1歩でも半歩でもいい」と書きましたが、
続けるために本当に大切なのは、
“ちゃんとやること”よりも“ゼロにしないこと”なのかもしれません。
・5分だけ考えた
・メモを1行書いた
・今日は無理だと気づいた
これも、完全に止まってはいない。
出力を0にしてしまうと、
また動き出すときに、
エンジンを温めるための
大きな力が必要になります。
でも、ほんの少しでも動いていれば、
エンジンは冷えきらない。
半歩でも進んでいれば、それでいい。
ただ、しんどいときに
「ひとりで半歩を出し続ける」のは、
正直つらいこともあります。
そんなとき、私が意識しているのが
誰かに話してみることです。
家族や友達に話すのももちろん大切。
でも、相手を心配させてしまいそうだったり、
わかってもらえなかったり、
つい話すのをやめてしまうこともありました。
以前、私は
家族でも友人でもない人に愚痴ってみる
という記事を書いたことがあります。
利害関係がなく、
期待も役割も背負わなくていい相手。
評価もアドバイスもいらなくて、
ただ今の気持ちを、そのまま出していい場所。
話すことで、
止まりそうだった思考が、
ほんの少し動き出す。
それだけで、出力0にはならずに済みます。
続けるのがしんどいとき、
無理に前向きにならなくていい。
ひとりで抱え込まなくてもいい。
止まらないために、
がんばり続ける必要はありません。
誰かに話すことも、立派な“半歩”です。
うまく言語化できていなくても大丈夫
話しているうちに
きづくことがでてくるはず
もし今、
「決めたのに続いていない」
「私、またダメかも」
そう感じている方がいたら。
止まっているように見えても、
あなたはちゃんと考えている。
それは、もう進んでいる途中です。
私も、半歩で行きます。
しんどい日は、誰かと一緒に。
次回は、相談することのハードルについて
お話しようと思います。
よかったら、また読みにきてくださいね。
==================================
わこは、国家資格キャリアコンサルタント・FP2級保持者です。
40代女性の「わたし再発見」を応援するセッションやセミナーを受付中
▽モニター相談はこちらから