はじめまして、ヒアリング力で人柄を形にする、
ロゴデザイナーのみわわです。
「自分に自信がないけれど、新しい一歩を踏み出したい」
そんな想いを抱いている起業家の皆さまへ。
丁寧な対話を通じて、あなたの人柄や事業の『魅力』を引き出し、
心に響くストーリーを込めた、あなただからこそのロゴを制作しています。
【こんな方におすすめです】
・事業への想いを大切に表現されたい個人事業主・起業家の方
・ロゴのイメージが固まっていない方
・デザインに関する知識のない方
・他と違うオリジナリティのあるロゴが欲しい方
・かわいいロゴにしたい方
・自分が人からどう見えるのか、自分をもっと知りたい方
【こんなお悩みありませんか?】
開業するため、名刺に載せられるようなロゴが欲しいのだけれど
何から始めれば良いのかわからない
まだロゴの具体的なイメージが固まっていない
既にイメージはあるのだけど、それを上手く人に伝えられず
ロゴサービスを注文するに至っていない
あなたもそんな思いをお持ちではありませんか?
私は図書館司書時代に培った「お客様が本当に求めているもの」を把握する力と、ギャラリーでの作家インタビューで身につけた「想いを引き出す質問力」により、お客様の心の奥の想いを汲み取り、真のニーズを見出します。
お客様との1対1の対話を通してお相手の魅力を引き出し、
事業のコンセプトとして言語化、
ロゴとして視覚化することで、
お客様の事業を、よりあなたらしく輝かせるお手伝いをします。
一人ひとりの魅力を最大限に引き出すために
十分に時間をかけて、
お客様とコミュニケーションを取らせていただきます。
そのため、ヒアリングからご納品まで約1ヶ月半を頂戴しています。
お急ぎの案件には対応しておりませんので、
予めご了承くださいませ。
カウンセラー 花子さんのロゴデザインの制作過程を
こちらの記事でご紹介しています。
1次提案からデザインの制作へ
1次提案で「ふくろう」をモチーフとすることが決まりました。
・ロゴのモチーフは、ふくろうを採用
・ふくろう選択の決め手は「耳がある」こと。
→カウンセリングの核となる「聞く」という強みを
視覚的に表現できるため。
・ふくろうのポーズについては、翼を完全に広げるのではなく、
「おいでおいで」と少し広げた状態に。
→クライアントを温かく迎え入れる姿勢を表現するため。
・文字列は、「花子」を「hanako」としてローマ字表記
1次提案で決定した方向性から、
ロゴの品質を上げるため
細部まで検証、これからはデザインを洗練させていきます。
デザインの検証
まずはふくろうの表現を、花子さんのご希望である翼を
「おいでおいで」と少し広げた包容力のあるポーズに変えます。
そのために、ふくろうの形態を、動画や本でリサーチしました。
ふくろうとはどういった動きをするのか、
動画を見ながら実際に手を動かしながら感覚に取り込んでいきました。
そして写真集や絵本など、出版物を通して
ふくろうはどのように表現されているのか
どうしたら【ふくろう】と認識されるのか?その特徴をリサーチしました。
改めてラフ案作成
クロッキーとリサーチ、スケッチを経て
一番最適だと思うラフを選択、
こちらをAdobe Illustratorで清書していきます。
ラフを描いている際に花を加えるアイデアが浮かびました。
ふくろうに花を組み込むにあたって
何の花が最適だろうか?
そもそも花子さんの「ハナ」も、
花子さんが、お客様から見られたい姿も、
親しみやすくて明るくて、いつも笑顔で包み込んでくれた
お祖母様の存在があります。
そこでお祖母様のようなイメージのお花を花子さんに贈るとしたら?
そんな問いをAIに投げかけました。
その際のAIの定義は「あなたは地元で人気のお花屋さんです。」
「地元」とすることで、花子さんの「親しみやすさ」「お母さんのような」といった近い距離感の回答がAから得られると考えたからです。
複数のAIに問いかけ、Genspark からはひまわり、トルコキキョウ、バラもご提案いただきましたが、どのAIからも「ガーベラ」の名前が挙がりました。
視覚的にもデザインに組み込みやすいと判断し、お花は「ガーベラ」という認識で検証を進めていきます。
まずはラフをトレースし大枠をつかみます
トレースした原型から検証項目を洗い出します
一部分ずつ検証し、最適解を見つけていきます
続いてシンボルマークと文字の検証をします。
定番書体のほか、花子さんの事業の「らしさ」を引き立てる文字も検証します。
文字が絞り込めてきたら、文字間などを調整していきます
文字間調整していく中で、シンボルマークの形の違和感に気づき再検証
行ったり来たりの検証ですが、良い形に進んでいることは確かです
2次提案
検証をもとに花子さんへ2回目の提案となりました。
細部の意味です
形の選択の理由も花子さんと共有します
ガーベラの意味です
文字は2種類ご提案
安定感や信頼感のあるどしっとした印象 ( = お母さん的存在の花子さん )から
文字は右側の太い文字に決定しました。
配色は3つの選択肢をご提案。花子さんと一緒に方向性を検討していきます。
色には固有の心理効果があります。
花子さんは、安心感や穏やかな気持ちを与えてくれる「グリーン」を選択。
羽の色は花子さんの好きなブルーで再度、検証することが決まりました。
次回の記事では配色の検証と
最終調整を経て、完成までの過程をご紹介します。
次回の記事もお楽しみに!
ご案内
ロゴ制作を通してお客様自身の想いを視覚化し
事業成功の一助となるよう心を込めて制作いたします。
まずは下記からお気軽にお問い合わせください。
24時間以内にご返信します。
お客様と共に、唯一無二のデザインを共創したいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。