今朝、サプリメントをコロンと出したら、めっちゃ可愛い顔の形に並んだから、なんかラッキーな日やと思ってた。
職場では、来月末に行われる発表のデモンストレーションがあった。
職場のことを紹介するような発表。
それを作っているチームがあって、頑張ってたのは知ってる。
でも、私たちの職場のことなんやから、私たちが違和感のある内容とか、データの解釈が間違ってるとか、データの使い方がおかしいとか、言葉の使い方が間違ってるとか、そういうのはあかんやん。
ちゃんとせなあかんやん。
デモンストレーションの前には、「不慣れな中頑張ったので、出来が悪くても直しなしで行きたい」とアピールしてた。
実際に内容を見てみると、展開がうまく流れていない構成の不味さ、データの数値の読み取りミス、示すべきデータの選定ミス、伝えたい柱からどんどん外れていってる…という点が見られた。
最後のアンケートには、「この内容で良かったか」とか「パワポの色使いはどうだったか」とか聞かれる項目があってん。
必須回答項目でもないから、答えないこともできた。
これまでの私なら、「あかんもんはあかん」と指摘してた。
百歩譲っても必須項目じゃないから、白紙回答をしてたな。
でも今日の私は、悪魔に魂を売り渡した。
思ってもないのに、全部「よかった」で回答した。
なんか、いつも口うるさい人でいることに疲れてしまったんやと思うねんな。
「またあの人が言ってる」とか、「あの人の対応策」とか言われることに、疲れてしまったんやな。
でも、謎の正義感が私にはあるから、回答した後にこんなにモヤモヤするねんな。
朝の笑顔のサプリメントは悪魔の顔やったんか。
悪魔が私に微笑みかけてたんか…