ハルです (^*^)
彼のことは、好き。
でも、仕事への向き合い方を見てると、なんか冷めてしまう。
「尊敬できないのかな」
彼氏の仕事への熱量の低さに、どうしてもリスペクトを持てないあなたへ、今日はこのことを書きたいと思います。
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「仕事の話を聞いてると、なんか冷めてしまう」
彼と、仕事の話になった。
「最近、仕事どう?」
「まあ、普通かな。早く終わればいいくらいにしか思ってないけど」
「そっか」
笑って返したけど、心の中でぐらっとした。
「仕事、楽しくないの?」
「別に、生活のためにやってるだけだし」
なんか、モヤモヤしてしまった。
「私は、仕事を頑張ってる。なんで彼は、こんなに熱量が低いんだろう」
「この人のこと、尊敬できてるのかな」
そう思い始めてしまってから、止まらない。
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「リスペクトできないこと」への罪悪感
「彼氏を尊敬できない」
そう気づいてしまって、罪悪感がある。
「好きなのに、こんなことを思ってしまう自分は、ひどいのかな」
「仕事への熱量なんて、関係なく好きでいられたらいいのに」
「こういうところで冷めてしまう私が、薄情なのかな」
自分を責めてしまってる。
でも、「尊敬できない」という感覚は、消えない。
責めても、消えない。
「好きな気持ち」と「リスペクトできない感覚」が、同時にあって、しんどくなってしまってる。
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「仕事への熱量」に、なぜこんなに反応してしまうのか
「なんで、こんなに気になってしまうんだろう」
少し考えてみてほしいのですが。
「自分が仕事を頑張ってるから、温度差を感じてしまってる」という可能性があります。
自分が大切にしてることを、相手が大切にしてないように見えると、違和感が生まれやすい。
「将来のことを考えたとき、この人で大丈夫かという不安がある」という場合もあります。
「仕事に熱量がない人と、これからの生活を共にできるのかな」という現実的な不安が、リスペクトできない感覚に繋がってることがあります。
「好きな人は、こういう人であってほしい」というイメージと、現実の彼がズレてることへの戸惑いかもしれない。
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「仕事への熱量が低い」のは、本当にそうなのか
少し立ち止まって考えてみてほしいことがあります。
「仕事への熱量が低い」のは、本当にそうなのでしょうか。
「今の仕事が、たまたま合ってないだけ」という場合もあります。
「仕事以外のことに、エネルギーを注いでる」という人もいます。
「仕事を生活の手段と割り切ってることが、その人の哲学」という場合もあります。
「言葉に出さないだけで、実は責任感を持って仕事してる」ということもあります。
「熱量が低そうに見える」と「本当に熱量がない」は、違うことがあります。
「彼の仕事への向き合い方」を、もう少し深く見てみてほしいと思います。
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「リスペクト」は、仕事だけから生まれるものじゃない
「仕事への熱量がないから、リスペクトできない」
でも、少し考えてみてほしいのです。
「リスペクト」は、仕事への熱量だけから生まれるものじゃないかもしれない。
「人への誠実さ」
「困ったときの頼りになる姿」
「自分の大切なものへの向き合い方」
「あなたへの気持ちの深さ」
仕事以外の部分で、「この人、すごいな」と思える瞬間が、あるかもしれない。
「仕事への熱量=人としての価値」じゃないと思います。
「仕事以外の部分での彼」を、もう一度見てみてほしいと思います。
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「それでも、価値観のズレが大きい」と感じるなら
「仕事以外の部分を見ても、やっぱりリスペクトできない」
そう感じるなら、「価値観の根本的なズレ」があるのかもしれない。
「仕事への向き合い方」は、「人生への向き合い方」に繋がってることがあります。
「一緒にいて、この先うまくやっていけるのかな」という問いを、一度ちゃんと向き合ってみてほしいと思います。
「リスペクトできない相手と関係を続けていくことが、自分にとって本当にいいのか」。
その答えは、あなた自身の中にあります。
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このブログを読んでくれたあなたへ
もしかしたら、あなた自身は今すぐには相談が必要ないかもしれません。
でも、あなたの周りにいませんか?
彼氏の仕事への熱量の低さに、リスペクトを持てなくなってしまってる人。「好きなのに、尊敬できない」という矛盾を、一人で抱えてしまってる人。
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あなたの温かい応援を、お待ちしています。
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最後に
彼氏の仕事への熱量の低さに、どうしてもリスペクトを持てないでいる。
「リスペクトできない自分」を、責めなくていいと思います。
「仕事以外の部分での彼」を、もう一度見てみてほしいと思います。
それでも「価値観のズレが大きい」と感じるなら、その気持ちと向き合う時間も必要かもしれない。
一人でぐるぐるしてる方は、ぜひ私に話してみてください。
あなたの気持ちを、私が受け止めます。
いつでも、待ってますね。
あなたのペースでいい。焦らなくていい。
今日も読んでくれて、ありがとうございました。
☘️ハル☘️