6月15日~19日のトレード実績

6月15日~19日のトレード実績

記事
マネー・副業
こんばんはー

イラン戦争勃発後の原油主導相場もひと段落。注目度の高い経済指標に市場が反応し始めました。

個人的にはやっと平時のそれに戻ってきたことで、すこぶるトレードがやりやすくなってくるだろうと期待しています。

それはそうと、金利据え置きで米利下げ期待がちょっと遠のきましたね。

これを受けて現状は米ドルが買われる展開になり、指数はまだ踏ん張っていますが…教科書通りの動きになると仮定するならば、今後の展開は売り濃厚になるかもしれません。

まぁでもそこまで悲観的になる必要はないかも。この流れでしんどいのはPERが高い銘柄やAI関連に赤字グロースあたり。逆にエネルギーや金融にとっては追い風が吹きやすくなります。

大事なのはあくまでも現在の”市場の雰囲気”でしかないと言う点。利上げが決まった訳でもなければ利下げが決まった訳でもありません。単に憶測だけで動いていると言うのが今のところの流れです。

そんな憶測はどこ吹く風でこの一週間の私のトレードをば。

USDCADH1_2026.06.18_200249.png
20260618.png

今回はGMMAトレード手法を使った1時間足トレードでこの1回のみでした。

ローソク足トレード手法を使った日足トレードでもいくつか建玉はしていますが、決済になるにはもう数日かかりそうです。

世の中の流れや空気がどうであれ、上がりそうなものは買い下がりそうなものは売る。これだけやってればトレードで儲かる訳ですから、別に何も小難しく考える事もありませんよね(笑)

マニュアルに書いてあるルール通りにトレードする。
結果を記録する。
数が集まれば自分のトレードとしての勝率が見え期待値が見える。
勝率が55%以上ぐらいあれば嫌でも金は増える。

トレードは実にシンプルですね。

単に統計と確率の話でしかありませんので、毎回あれこれと分析すらする必要はありません。強いて言えばルールに合致している条件かどうかの確認だけ。

40歳でトレーダーに転身し、引退するまでの30年間で10兆円以上を稼いだジム・シモンズは、チャートを前に「さて今日のドル円は上か?それとも下か?」みたいな分析はしていませんでした。

彼は分析に頼って”未来予想”をしていません。

単に統計的優位性のある場面を見出して、後はひたすらそこに金を賭け続けるだけ。

天才と言われた彼でさえ『相場の未来は事前には絶対に分からない』という前提に立っていた訳です。

さすがクオンツの王様。

で、我々個人トレーダーも真の意味で勝率や期待値を理解すれば、彼の超ミニ版的な行動をとる事が可能ですし、私はその様に捉えて市場でトレードしています。





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す