1日のタスクを3つに絞る習慣

1日のタスクを3つに絞る習慣

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ビジネス・マーケティング
 私はあまり体力がなくすぐ疲れてしまうので、20代前半あたりは予定を立てることに苦労していました。あまりにも忙しすぎて、移動中に昼食を食べてから遊んでいたので、自分の行動を見直すことに、まずは1日1つ、余裕があったので1日2つ、ランチの予定もタスクのひとつとカウントして1日3つにしました。そうしたら、午前中にひとつのタスク、午後でひとつのタスク、ランチは大事なタスクになりました。ディナーの予定を入れたら1日4つのタスクになったのですが、お医者さんに「食べすぎ!!」と言われたので、ランチを優先し3つのタスクにしました。午前中は家事(掃除や洗濯)、ランチはテイクアウトでもひとつのタスクとカウントします。きちんと食事を食べるという意味で食事もタスクとしています。午後は買い物が多いです。

もちろんいつも一緒というわけではないけれど、楽しみにしているラジオ番組を聴くのもタスクだし、勉強もタスクだし、美容院やゲームもタスクです。作業所に行くときは、ランチは仕事のひとつとカウントし、買い物、病院、家族の面会などがタスクになります。

これで、からだはだいぶ楽になりました。
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