「先生は何を食べてるの?」その質問に、私が伝えたいこと

「先生は何を食べてるの?」その質問に、私が伝えたいこと

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コラム
「先生は何を食べてるの?」その質問に、私が伝えたいこと



食事の相談を受けていると、よく聞かれることがあります。


「先生は、普段何を食べているんですか?」


昔は「えっ、私の食事ですか?」と思っていましたが、最近は心の中で「きた!」と思っています。
この質問をされるのが、ちょっと楽しみなのです。


私の答えは、いつもこんな感じです。


「おかずをたっぷり食べています」


大概びっくりされますが、その反応にも、もう慣れました(笑)。


食事に「こうしないといけない」が増えていませんか?



日本人だから、お米を食べないといけない。
健康のためには、野菜中心にしないといけない。
食卓の彩りをよくしないといけない。
お腹が空いていなくても、1日3食食べないといけない。


こうした考え方を、当たり前のように持っている方は少なくありません。


もちろん、お米や野菜、彩りのよい食卓を否定したいわけではありません。


私が気になるのは、
「そうすることが正しい」と思うあまり、自分の身体の様子を置き去りにしていないか
ということです。


「健康によいと聞いたから、頑張って食べている」
「本当はお腹が空いていないけれど、時間だから食べる」
「食べた後に苦しくなるけれど、身体によいはずだから続けている」


そんなことはありませんか?


私の食事を、そのまま正解にしなくていい



「先生と同じものを食べればいいですか?」


そう聞きたくなる気持ちもわかります。
何を食べればよいのか、はっきりした答えがあると安心しますよね。


でも、私の食事は、私自身の食事です。


私と同じように食べることより、
ご自身が何を、どのくらい食べて、どう感じているかを知ることを大切にしてほしいのです。


食事の時間が、正解を守るための試験のようになってしまったら、楽しめません。


できることなら、好きなものをおいしく食べて、満足して暮らしたい。
私もそう思います。


ただ、「好きだから」「昔からこうしてきたから」という理由だけで続けず、ときには食べ方を振り返ることも必要だと思っています。


うまくいかないときは、食事の「当たり前」を見直してみる



健康を考えて食事に気をつけているのに、調子がよくない。
いろいろな情報を試すほど、何を食べればよいのかわからなくなる。


そんなとき、さらに決まりを増やす前に、


「そもそも、なぜこの食べ方をしているのだろう?」


と考えてみてください。


不調にはさまざまな要因があり、食事や考え方だけで説明できるものではありません。
だからこそ、「自分が悪かった」と責める必要はありません。


これまで大切にしてきた食べ方も、今の自分に合っているか、見直してよいのです。


常識を守ることに一生懸命になって、自分の身体の様子を見失っていないでしょうか。


「先生は何を食べてるの?」


この質問をきっかけに、そんなお話ができたらと思っています。


食事のこと、一人で悩まず相談してください



あかつき道整骨院では、普段の食事や生活習慣、お困りのことを伺いながら、見直せるところを一緒に考えます。


「何を食べればいいのかわからない」
「気をつけているのに、食後の調子が気になる」
「食事の情報が多すぎて、疲れてしまった」


そんな方は、今の食生活をそのままお聞かせください。
きれいに整えた食事記録も、立派な相談理由も必要ありません。


ご予約・お問い合わせは、あかつき道整骨院の公式LINEへ。
「食事の相談をしたい」とメッセージをお送りください。
ご来院のほか、オンラインでのご相談も承っています。


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