頑張らないで!休むことも身体を守る大切な選択です

頑張らないで!休むことも身体を守る大切な選択です

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コラム
頑張らないで!休むことも身体を守る大切な選択です


「頑張って」


私たちは日常の中で、この言葉をかけたり、かけられたりすることがあります。


ところが、


「頑張らないで」
「もう休んでいいんだよ」


と言われることは、ほとんどありません。


それは、多くの人の中に、


「頑張ることは良いこと」
「頑張らないことは悪いこと」
「動き続けなければいけない」


という考え方があるからかもしれません。


もちろん、何かを成し遂げるために頑張ることが必要な時もあります。


しかし、頑張ることだけが正しい選択肢ではありません。


頑張り続けている人ほど、自分の無理に気づけない


施術をして身体に触れている時。


メタトロンで身体の状態を見ている時。


ゴッドクリーナーを行っている時。


患者さんのお話を聞いている時。


私は、


「この人は、そんなに頑張らなくてもいいのではないか?」


と感じることがあります。


そして実際に、


「もう少し頑張らない時間をつくってもいいと思います」


とお伝えすることもあります。


頑張り続けることが当たり前になっている人ほど、自分が無理をしていることに気づけません。


身体が重い。

朝起きても疲れが抜けない。

眠っているのに休んだ気がしない。

痛みや不調を繰り返している。

何もしていないのに気持ちが落ち着かない。

このような状態があっても、


「まだ頑張れる」
「自分より大変な人がいる」
「休んだら迷惑をかけてしまう」


と考え、さらに動こうとしてしまいます。


しかし、それは身体からの「少し休んでほしい」という合図かもしれません。


休むことは、怠けることではありません


休むことに罪悪感を持つ人もいます。


何もしていない時間があると、不安になる人もいます。


しかし、休養は怠けることではありません。


疲れた身体を回復させ、乱れた心を整え、もう一度動き出すために必要な時間です。


身体は機械ではありません。


頑張り続ければ、いつまでも同じように動けるわけではないのです。


頑張りすぎて身体を壊してから休むのではなく、壊れる前に休む。


症状が強くなってから立ち止まるのではなく、小さな変化に気づいた時に立ち止まる。


それも、自分の身体を守るための大切な選択です。


「いい加減」を見つけることが大切


「いい加減」という言葉は、投げやりな意味で使われることがあります。


しかし、本来は自分にとっての「良い加減」を見つけることが大切なのだと思います。


頑張ったほうがいい時もある。

休んだほうがいい時もある。

動いたほうがいい時もあれば、何もしないほうがいい時もある。

どちらか一方に偏るのではなく、その時の身体や心の状態に合わせて加減を変えることが必要です。


この加減が崩れたまま無理を続ければ、身体や心に不調が表れることがあります。


だから私は、患者さんの症状だけを見るのではなく、


「なぜここまで頑張らなければならなかったのか」
「なぜ休めなくなっているのか」
「何が身体を緊張させ続けているのか」


という背景も一緒に考えます。


休んでも疲れが取れない方へ


休んだほうがいいことは分かっている。

それでも休めない。

休んでいると不安になる。

横になっても頭の中が動き続けている。

そのような場合は、単純に睡眠時間を増やすだけでは足りないこともあります。


生活習慣や食事、仕事、人間関係、考え方の癖、過去の体験など、身体を休ませない原因がどこかにあるかもしれません。


あかつき道整骨院では、施術だけでなく、カウンセリングやメタトロンなどを通して、
身体と心の両面から現在の状態を一緒に整理しています。


「もっと頑張らなければ」と自分を追い立てる前に、一度立ち止まってみませんか。


今のあなたに必要なのは、さらに頑張ることではなく、


「頑張らない時間」


なのかもしれません。


身体の不調や疲れが続いている方、休み方が分からなくなっている方は、お気軽にご相談ください。
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