「方法論を探しても解決しない本当の理由」
〜“自分のダメさ”と向き合うことが回復への第一歩〜
食事指導や生活指導をしていると、よくこんな声を聞きます。
「それはできない」
「どうすればいいのか?」
「何をしたらいいのか?」
つまり“方法論”を教えてほしいという声です。
しかし実は、そこに大きな落とし穴があります。
方法論を探しても解決しないワケ
方法論を求めている時点で、意識は「根本解決」には向いていません。
一番の問題は、**「そう思っている自分の考え方そのものが原因」**であることに気づけないことです。
だからこそ、耳障りの良い言葉にすぐに騙されてしまう…。
過去の私自身も、まさにそうでした。
症状や問題が出ている意味
症状や問題が表れているということは、
「今の自分の生き方・食べ方・考え方、そのすべてがうまくいっていない」
というサインです。
それを受け入れない限り、症状も問題も解決には向かいません。
ただし、人間は「自分が原因だ」と認めるほど強くはありません。
だからこそ、苦しみが長引いてしまうのです。
向き合うべきは「自分自身」
ダメなのは周りでも、仕事でも、家庭でもありません。
自分自身と向き合うことが、治るため・解決するために最も必要なことです。
言い訳をする前に、「自分のダメさ加減」と向き合う勇気を持つことが回復へのスタートラインなのです。
一人で抱え込まないで
とはいえ、自分ひとりでそれに気づき、受け入れることは簡単ではありません。
だからこそ、専門家と一緒に「なぜその症状が出ているのか?」を紐解いていくことが大切です。
もし今、同じような壁にぶつかっているなら、オンライン相談をご利用ください。
あなたが「自分の問題の核心」にたどり着くサポートをさせていただきます。