毎日入浴する。
髪もちゃんと洗うし、歯磨きもする。
フロスだってしてる。
朝は必ず洗顔。
髭もしっかり剃る。
しっかりと洗濯された服を着ている。
誰がどう見たって清潔でしょ?
きれいにしている自信がある。
これでどうして清潔感が出ないのか。
疑問しかない。
清潔にしているのに清潔感がない。
今回はこの疑問について考える。
清潔と清潔感の違い
「清潔にしている」
「清潔感がある」
この違いは何だろうか。
それは「見ている人」の違いである。
「清潔にしている」のは、自分。
「清潔感がある」と感じているのは相手。
「清潔」は主観的で、「清潔感」は客観的なのである。
鏡を見てみよう。
「今日は上手くセットができた」
「今日のコーデは決まっている」
全部、自分の感想なのである。
自分の髪や服装を見て、相手はどう思うか。
そこが抜け落ちている。
清潔感があるかないかは、相手が決める。
自分ではない。
相手が見てどう思うか。
この視点を常にもっておくことが重要だ。
見える清潔感と見えない清潔感
清潔感には見えるものと見えないものがある。
見える清潔感
①髪型
寝癖、ボサボサはもってのほか。
美容院に行って整える。
②スキンケア
肌の状態も重要。
肌荒れ、ニキビは大敵。
健康的な肌がみんな好き。
③体の手入れ
爪や体毛のケアはしているだろうか。
爪は短く切っておく。
髭も整えたり、剃ったりする。
見えている部分は最低限手入れしたい。
④服装
清潔な服は当たり前。
問題はその選び方。
30代の雰囲気、自分に合ったものを選ぶ。
見えない清潔感
見えている部分はケアできている。
しかし、忘れがちなのが見えない部分。
ここまで意識があるかチェックしよう。
①香り
いい香りは正義。
一方で強すぎる香りはマイナス。
柔軟剤やシャンプーなどで
身の丈に合った香りを演出しよう。
②行動や態度
ここまで清潔感として意識できている人は素敵。
姿勢や言葉遣い、食事のマナーなど。
自分の行動は他者から見てどう映っているだろうか。
細部まで気にするようにしたい。
まとめ
清潔感を得る。
なんで面倒なことなんだろう。
考えるポイントはただ1つ。
「他人から見て、自分はどう見えているか」
だけである。
これを意識して、相手にとって心地よい自分になっていけば、
自ずと清潔感のある自分になっている。
恋愛は自分ではなく、相手が全てである。
今後、髪型やスキンケアなど1つ1つ解説していく。
どうか、前を見て行動してほしい。
諦めるのはまだ早い。
立ち上がれ、俺たちはまだ終わっていない。