ちゃんとしている人ってどんな人?

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コラム
「ちゃんとしてる人になりたいんです」

これは、私がこれまで関わってきた中で、意外とよく耳にした言葉です。
でも「ちゃんと」ってなんでしょうか? 服装がきちんとしていること? 言葉遣い? マナー?
それとも、仕事ができることや、他人に迷惑をかけないこと?

いろんな「ちゃんと」がありますよね。

■ 外側の“ちゃんと”と内側の“ちゃんと”
私は、ちゃんとしている人には外側の整えと内側の整えの両方があると思っています。

たとえば、
・清潔感のある服装をしている
・姿勢や表情に安心感がある
・TPOにあった服装をきちんと着ている

こうした外見的な整えは、最初の信頼を得る入口になります。
でもそれだけじゃ不安定です。
その奥にある「考え方」や「行動の姿勢」がともなって、
ようやく“ちゃんとしてる人”として信頼されるんじゃないかと思うんです。

■ 「ちゃんとしてる」とは、誠実に向き合っている姿
では、私にとって「ちゃんとしてる人」ってどんな人か。

それは、自分のことにちゃんと向き合おうとしている人です。

うまくいかない日があっても、
疲れていても、
リカバリして「整えたい」と思っている。

多少不器用でも、
見せ方が下手でも、
そこに誠実さがある。

それが、ちゃんとしてる人の本質じゃないかと思っています。

■ 外側から整えることで、内面も整う
面白いことに、人は外側を整えると、内面も変わってきます。
服を変えると、背筋が伸びたり。
姿勢を正すと、気持ちが切り替わったり。
部屋を片付けると、不思議と頭の中も整理されたり。

「ちゃんとしてる」=「整えること」
自分自身に**“自分をどう扱うか”を教えている行為**だと思います。

■ そんな“整え”を、一緒にやっていきたい
私のサービスでは、「整えること」に向き合いたい方のサポートをしています。第一印象、体型ケア、習慣づくり…
“ちゃんと”したいと思っている方が、少しずつ整えていけるような伴走ができればと思っています。

「なんとなく、自信が持てない」
「きちんと見られたいけど、何から整えればいいかわからない」

そんな方にこそ、気軽に話しかけてもらえたらうれしいです。

※この投稿はnoteでも発信しています
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