タロットカードはなぜ78枚なの?数字に込められた神秘

タロットカードはなぜ78枚なの?数字に込められた神秘

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占い
こんにちわ、こころねです😊

タロットカードは全部で78枚。

占いをされる方なら、
一度は「どうして78枚なんだろう?」
と不思議に思ったことがあるかもしれません。

今日はそんな“数字に隠された小さな神秘”を、
こころねの視点でお話しします🔮

■78枚の構成には「人生の流れ」が隠れている!?

タロットは、
大きく分けて2つのグループに分かれています。

1つは「大アルカナ」22枚。
もう1つは「小アルカナ」56枚です。

大アルカナは、
人生の中で起こる“運命的な出来事”を象徴しています。

「愚者」「恋人」「死神」「太陽」など、
印象的な名前が多いですよね。

この22枚は、
まるで“魂の旅”を描いた物語のように、
0番「愚者」から始まり、
21番「世界」で完成を迎える構成になっています。

一方、小アルカナの56枚は
日常の中での感情や出来事、思考など
“現実的なシーン”を表します。

まさに、毎日の生活を映し出す鏡のようなカードたち。

この「22+56=78」という数字の組み合わせは、
“魂と現実”の両方が合わさって人の人生を形づくる、
というタロットの世界観を象徴しているんです。

■「7」と「8」にも込められた意味

実は「78」という数字自体にも、象徴的な意味があります。

数秘的に見れば、7+8=15。
そして、1+5=6。

タロットで「6」は【恋人】のカード。

このカードは「選択」「つながり」「調和」を示します。

つまり、タロット78枚という体系は

“選択を通して成長し、
他者や自分と調和していく”

というテーマを秘めているんですね💫

さらに、7は「探求・精神的成長」、
8は「力・達成」を意味する数字。

この2つが並ぶことで、
「内なる探求から力を得る」流れを表しているとも言えます。

数字ひとつとっても、
タロットには深い象徴の世界が広がっています。

■タロットは“数字の言葉”で語る

カードの絵柄やシンボルももちろん大切ですが、
タロットはもともと「数字の哲学」とも言われています。

たとえば小アルカナでは、
1=始まり、2=バランス、3=発展、
4=安定、5=変化、6=調和、
7=探求、8=力、9=完成、10=循環。

というように、それぞれの数字が独自の物語を持っています。

「数字のメッセージ」を意識してカードを見ると、
同じカードでも
新しい気づきが見えてくるかもしれません✨

■数字が導く“心の整理”

タロットの78枚は、単なる枚数ではなく、
私たちの人生そのものを映し出す“78通りの物語”です。

数字や絵柄の意味を通して、

「今の自分に必要なメッセージは何か?」

を見つめる時間。

それがタロット占いの醍醐味でもあります。

もし今、
誰かの気持ちや関係性で迷っている方がいたら
カードが語る“心の数字”を通して、
今の状況を一緒に整理してみませんか?


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