諦めるのはまだ早い

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最高のLIVE始め
先日、ストレイテナーさんとthe band apartさんの対バンライブに行ってきました!
どちらも大好きなバンド。2026年の「LIVE始め」として、これ以上ない最高のスタートになりました✨
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ステージ上の彼らは本当にキラキラしていて、圧倒されました。
「やはり、心から好きなことを、自分が得意としていることを続けているからこそ、こんなにも輝けるのだな」と、改めて感じずにはいられませんでした。
時代の変化と、貫く姿勢
長く活動を続けていれば、時代とともに音楽のトレンドも変わります。自分たちが伝えたい音楽と、世の中の流行が異なってしまう時期もきっとあるはずです。
そのギャップの中で、もがき苦しむことだってあるのではないか──。ステージを見ながら、そんなことまで想像してしまいました。
それでも、今の時代の空気感と向き合いながら、自分たちを信じて、貫きたい芯を貫き通す。そうやって続けていく人こそが、本物の輝きを放つのだと思います。
背中を押してくれた言葉
ライブ中、ストレイテナーの「Skeletonize!」という曲の歌詞が、強く心に響きました。

あがきながら
もがきながら
今は進むから
未来を掴むから
「Skeletonize!」歌詞より

この言葉は、今まさに自分が進みたい方向へ向かって全力で進んでいる、その背中を力強く押してくれるエールのように聞こえました。
34歳、折り返し地点での決意
少し話は変わりますが、最近SNSを見ていると、自分のエピソードを過度に自虐的に語る人が多いように感じます。
もちろん、時には笑い飛ばすための自虐も必要かもしれません。ですが、もっと自分自身を大切にして、自信を持って、諦めずに自分が向かいたい方向へ進んでいってもいいのではないでしょうか。
私も今年で34歳になります。
ふと、仕事の定年を65歳だと仮定した時、「もう人生の折り返し地点に来ようとしているのか」と、時の流れの速さに恐ろしさを覚えました。
あと約30年。「このままでいいのかな?」と立ち止まって考えた時、私はこのまま何となく人生を終えることは嫌だ、絶対に諦めたくない、と強く思いました。
だから、私は進みます。
たとえ遠回りでも、時間がかかったとしても、自分の心が本当に進みたい方向へ。
最後にこれだけは言わせてください。
本当に、ストレイテナーのホリエアツシさんのような40歳になりたいです…!!
最高にかっこよかった!!!

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