■憲法9条 改憲 賛成 反対 中立

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ノーボーダーの流れに乗らせて頂きます。

この話は、よほど政治に興味を持ち、あらゆる内情や実態を知らないと、また、前回もお伝えしたように、これも思想リテラシーの領域になります。

話が長くなるのと、今回のお話は、よほど政治に興味を持たれている方ばかりだと思うので端的に述べます。


前回にも言いましたが、核を持つこと、憲法9条改正というのは、どこまでも「悪に対抗」する為の手段です。

では悪とは誰なのか、なんなのか。

敵国なのか、敵国の国民全員なのか、言う事を聞いてしまう軍人なのか、命令を下すトップ層なのか、将又。


我々は一体、誰に何を恐れているのでしょう。

殆どの方が、敵国の植民地にされる、奴隷にされると思っている筈です。ですが、既に戦争なんかしなくとも十二分に侵略されています。

また、今の時代で、戦争をしたがる国民などいません。居てもサイコ軍人で僅かです。

つまり、上の上の誰かが戦争をしたがっているだけなのです。


相手国の人が攻撃する意思がないところを、植民地にしたいからと、貴方は攻撃をしようと思いますか?

恐らくそんな人は、現代では99.9%いないと思います。それは相手国の国民も一緒です。

いくら洗脳が行き届いていても、心から戦争をしたいと思ってる国民など、今や全世界にいないのです。

戦争の主犯とも言われて来たアメリカでさえ、どれだけの兵士がPTSDに陥り、どれだけ自殺しているのか。最終的に自殺しているのか。

ずっと社会問題となり、ドラマや映画でもドキュメントでもYouTubeでもTikTokでも取り上げられるほどですが、屈強な男たちが酒に溺れ、ドラッグに嵌まり、精神を崩壊させている。

それでも尚、殺戮兵士としての精神教育プログラムまで組まれ、使い物にならないからと、兵器の開発を進めて来た。

また、前回にもお伝えしたように、今後の戦争の在り方はガラリと変わると言われています。

今から核を持とうとも、最新兵器を持とうとも、軍人を増やそうとも、無意味に終わる可能性が高いのです。

AIや量子コンピュータによる開発が裏では激化しています。アメリカと中国でお調べ下さい。


また、憲法9条とはご存知の通り、アメリカのGHQが憲法に書き込んだ草案です。

それは、日本には武器を持たせない、非力な日本を、再度攻撃させない為の物でもありました。

ですが、それがあったから、アメリカの舎弟になったから、日本は他国にも攻撃されることなく、戦争も避けられたとも言われています。

ですが何故、ここまで憲法9条の改正を求める動きが出るのか、長い間ずっと持ち出されていたのか、政治家も国民も何故反発して来たのか。

ここも恐らく、殆どの方が、日本を守る為なんだと、アメリカのように、他国のように、武装し、防衛力を高める為なんだと、だから反対意見があっても話題に上るんだと言う方が多いと思います。

飽く迄も、私が知っている情報のみとさせて頂きますが、憲法9条のことを調べて行くうちに、日本でも様々な意見に触れ、且つ、海外でも、アメリカでも調べて行くうちに、とある軍産複合体のお偉いさんの発言を目にしました。

「日本の憲法9条が邪魔だ」と。

要は、自分達で、日本に攻撃させない為に、日本を従順な舎弟にする為に、憲法9条にも書き込んだ。

ですが今は、憲法9条なんて物があるから、日本に武器が売れない(売ってはいます)、公に胸を張って大量に売れないんだと(売ってはいます)。

意味分かりますか。自分達で作っておいて、それが今や、日本は舎弟だし、反撃なんかして来る訳もないし、でも戦争ビジネスとして日本に武器を売り捌く足枷になっているから、憲法9条を改正しろと。

これが発端なんですよ。散々調べ上げて来たので、ここは信用して下さっても良いですが、どこまでもアメリカのチワワなんです。


確かに、日本を護る為なんだという、その側面も持つことで話がややこしくなっている訳ですが、今更変えた所で何の意味も持ちません。

アメリカ舎弟である事には変わりはなく、仮に核を持てた所で何も変わらない。本当に、どうして論じるんだろうって思うほどです。

「核を持ったからもうアメリカの言うことなんか聞かねんだよ!」なんて言えるチー牛がいるとでも思いますか。

仲良しこよしでやっているのに。日本人も甘い蜜を吸っているのに。

蟻んこがトラに謀反を起こすなんて出来る訳がない。する訳がない。

したとしても、いつものように抹殺されて、見せしめにされて、言うことを聞く日本人を代替にするだけ。

巨悪に勝てる訳がないのに。悪と同じ土俵に立とうとする時点で敗北なのに。


そんな中であっても防衛費9兆円、日本の水準は、核も持っていないくせに核を持っている国をも上回るほどの予算を使っている。真面目に無意味だとしか言いようがない程の予算を。

日本を護る為に防衛費を上げていると馬鹿みたいに洗脳されている国民達、何の意味もなく、アメリカ様に献上金を渡す為に、日本を護っている体を演出して、馬鹿みたいに軍産複合体にお金を流しまくる。

でも、心ある日本の政治家も一部にはいて、また国民にもいることで、また真意は別としても、理念の名の下に動いている方達もいて、それが上の標的になるほどに目を向けられるのは困りますから、ひそひそひそひと、如何に改憲が妥当であるのか、それが正義であるのかと言ったような意見も相まって、対立を激化させて来たという背景が生まれてもいました。水面下では、都合の良いような法案も通しながら。

つまり、悪に対抗するのであれば、日本の主権を取り戻すのであれば、核を持て、憲法9条を改正しろ派。

いや、核を持たなかったから、憲法9条も改正しなかったから、日本の平和が保たれた派。

ここで意見が対立するのです。

この次元で物を言い合っていると、いつまでも結論は出ません。


現実と理想の狭間での議論は続き、実際続いており、巨悪の現実に苛まれ、不当な扱い、不公平な現実、そこに正義論をかますと、日本の真の独立を謳う。

これは、最終的にはどちらの意見も合致します。要は、どう物事を進めて行くのかという論点になります。

正直、複雑な内容になってしまい、既に理解が追い付かない人もいるのではとは思っていますが、ノーボーダーでも出演されていた方と、私の意見も思想もほぼ一緒です。

憲法なんてどうでも良い。そんなレベルの話ですらない。最高法規だとか、それらを上回る実情が現に生まれている。改憲する意味なんてそもそもあるのかレベルで。

奥野氏も仰っていましたが、いやいや防衛費の前にするべきことがあるだろうと、問題は山積していると、そんなことすら覆せない日本が何が出来るのかと。

これが、ここが、本質です。現実を何も知らない人間がしょうもない理想論を掲げることなど聞く耳を持つ価値すらない。アメリカに良いように使われるという落ちしか待っていない。


私も、本でも物事の順序が大切なんだと、理想は常に現実にして行かなければならないと言ってはいます。

もちろん思想や理想は飛躍しても良いですが、それを実現させる為には、小さなことから変えて行かないといけない。

どうしても、巨悪を一掃すれば良いじゃないかと思う訳ですが、現実的に、その権力、財力、影響力、何においても勝てる要素などありません。

言いなりになって来た代償とも言えますが、正義は決して勝ちません。

国民1人1人の知るという作業と、理想と本質での議論、何より1人1人の行動、それらが生まれない限りは、何も変わることはないと断言します。

正義が最後には必ず勝つなんていうのは、まやかしであり、戯言であり、気休めです。上はそう見えるように演出する程度です。


実は、正義よりも人間には大切な思想が存在しています。

それは、日本人が忌み嫌う、自己犠牲です。

悪の為に死ねるのかという、究極的な思想にもなり、核を持つ、憲法9条を改正する、それらに反対している人達でさえも、中立な人達でさえも、大反論になると思います。

どうしたら良いのかという話は、その答えは既に書いています。私の持論に過ぎませんが、武器も持つな、兵器も作るな、対抗なんてするな、言いなりになるな、最悪、悪に殺されて、悪の為に死ねば良い。

誰も受け入れらない究極的な思想です。


ですが、過去の人間達の正義とする理論が、この世を造り上げて来たという現実と結果も直視して頂きたい。

それが人間なのだからと、この世は弱肉強食なのだからと言うのであれば、私は何も言いません。

一生、正義だと言いながら悪と闘って下さい。

100年後も、1万年後も、1億年後も。




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