いないですねぇ。
「優介さんも偏ってるとこあるよね?」
ありますね。
「あるって思ってんだ。」
思ってますよ。偏ってない人がまずいないですから。
「・・うん・・」
何か思ったことでもありました?
「承認欲求、強めだよね。優介さんって。」
そうですね(笑)強いと思います。
「自覚あるんだ。」
まぁ、持論が非常識で、馬鹿にされ続けて来たので。
「それはいいの?」
いいのとは。
「承認欲求強いの悪いんじゃないの?」
良くはないですけど、強くても私がしてることって、言ってる事もそうですけど、理解されづらい事だとは解ってるので、訴え続ける他ないんです。
「・・・認められちゃったら何も言えんが。」
また粗探しですか。
「そうじゃないって。」
〇〇さんの課題になってる部分ですから、
「分かってる。」
私も完璧ではないですし、汲み取る意識とか、受け流すことも
「分かってるから。」
はい。人間って、必ず偏ってしまう部分が出てしまうものなんですよ。
「うん。」
私も、なるべく中立に平等に中庸的に、偏りのない目を、考えを持とうと常に意識してますけど、どうしても先入観とか偏る部分は出てしまうんです。
「なんか具体的なの言ってよ。」
え~~、この仕事をしてると、悪い話ばかり聞くので、特にうちは重度専門でやってますから、医療に携わってる人達に対しての偏りが出やすいと思ってますし、
「それは知ってる。」
それと、相談者さんの家族とかも、職場の人達とか、人に対しても悪い話ばかり聞くので、どうしても偏るんです。
「・・うん。」
あと、最近、気付いたのは、※省略さんと買い物に行ったんですけど、
「うん。」
スタバの前を歩いてた時に、意識高い系の人を見ると、どうしても笑えて来てしまうんです。
「Mac使ってる人?(笑)」
Macかは分からないですけど、小さいパソコンをカタカタしてる人とか、あと、すんごい身なりでお洒落にしてる人とか、私のところ、そこそこ田舎なんですけど、
「うん。」
寒いのに、わざわざ外のテラスで飲んでる人達を見ても、どうしても笑えて来てしまうんです。
「(笑)足組んだりして笑えるよね(笑)」
まぁ、そこのスタバをいつも通るたびに、レジに長蛇の列ができるほど混んでいて、高校生か中学生か、教科書か何か広げて勉強してる子もよく見ますけど、
「うん。」
飲み物が空っぽになってる人も居て、お店に迷惑だろって思って、
「居座って迷惑なんて考えてないから。コロナで死んどけって思うわ。」
いやでもですね、意識高くても誰かを傷付けてる訳でもないですし、お仕事をしてるだけかも知れないですし、お洒落しても良い訳ですし、テラスで飲んでも、足を組んでいたとしても、もしかしたら飲み物をじきにまた注文する可能性もあるなって考えて、これは私の考えが偏ってるって、変えなきゃって、歩きながら思ったんです。
「・・でも、買わないかもよ?」
かもで考えてしまうと、悪口になってしまいますから、もちろん、〇〇さんの予想が当たる可能性もありますけどね。
「買う・・う~~ん、ずっと買ってないのいると思うけどなぁ。」
買う可能性で考えてみたらどうなりますかね。
「・・買ったら、悪くないね。」
買わないと決め付けてしまったらどうなりますか。
「・・こっちが悪くなるってことね。」
はい。どうしても人って先入観が働くので難しい部分ではあるんですけど、今までの経験上とか、○○さんの言ってる通り買わない人もいるでしょうけど、
「うん。」
でも、5分10分空っぽになってるだけで、気付いて買い直す人もいるかもしれないですし、お店も何も言わない以上は
「勉強に集中してとか?」
そうですね。可能性をあげたら切りがないですけど、ただ、買う可能性もあるってことを考えれば、勝手な思い込みで批判したり、あと、笑ったりするのも良くないなぁって思ったんです。
「・・うん・・ちっ。」
(笑)その、ちっ、やめて下さいよぉ(笑)
「なんか出ちゃった(笑)」
(笑)私も日々修行してるので、〇〇さんも一緒に修行しましょうよ。
「いいけど?極めちゃおうっかな。」
(笑)あと死んどけは駄目ですからね。
「え?、うん・・まって!優介さんだって政治家に死ねって言うじゃん。」
あれは、早く寿命が来てっていう意味で、削したほうが良いのかな・・前にも説明しましたけど、悪い政治家って国民の多くの命を奪って来た可能性が高いんです。でも、スタバの人は犯罪を犯してる訳でもないし、誰かを
「でも可能性でしょ?決め付けて悪口言ってんじゃん。」
直接的な証拠がないってだけで、政治家たちの決定で、国民が苦しめられて、死に追いやられて来たのは事実なんです。コロナもですけど。
「・・・」
何の為に政治家がいるかなんです。国民が困らないように、国が豊かになるように、自殺させるなんて真逆のことで、有り得ないことで、
「自殺関係ある?」
あります。国が豊かであれば、豊かだと言う人もいるでしょうけど、首切り、就職氷河期、共働き、虐待、虐め、熟年離婚での自殺もそうですけど、精神病もそうですけど、体の病もですけど、保存料とか、添加物とか、発ガン性のある物も承認したままとか、農薬量も緩和したりだとか、薬もですけど、もちろん自殺の全てだとは言いませんけど、
「うん。」
でも根本と見て行くと、国民を死に至らしめる、税金を搾取するような、病気にさせるような、頭の良さに偏らせた学歴至上主義で、男社会で、縦社会で、生き方も狭めて、心も狭めて、でも勉強を頑張って来たけど就職できなくてとか、もっと言えば、受験に失敗しただけで親に申し訳ないと思って、自分に悲観して自殺してしまった子もいますし、虐めもそうですけど、
「分かった分かった。」
大丈夫ですか?まだ説明が不十分だと思ってますけど。
「一杯聞いてるから、私のことでも。」
うん。政治家としての職務をまるで全うしてないんですよ。それどころか悪い事ばかりして来ているんです。本当だったらもっと豊かになっているんです。
「うん。」
今の給料の倍あってもおかしくないって言われてるくらいですからね。どんだけ搾取するんだって、どんだけ企業とか団体とか組織とかに良い思いをさせて、海外にも流しまくってるのか、国民には奴隷のように働かせてるのに。
「分かってるよ。」
はい。日本は恵まれてるからとか、能力がないのが悪いとか、投資もしないで稼げないのが悪いとか言うんですけど、人の能力も、頭脳も、考えることも、みんな違うんです。
「うん。」
この、クソみたいな競争社会を造り上げて、どんな人であっても、我武者羅に働かなくても、残業とかフルタイムとか交代制とか、もっと自由に短い時間で働いても、より多くの人手を雇っても、雇い主側も痛くも痒くもないくらいに多くの利益を得ていて、税金で搾取もされなくて、それを従業員にしっかり還元できるような状態を、国が、政治家が作り出すのが彼らのお仕事でもあるんです。それが実現できるのが日本でもあるんです。
「分かってる。政治家が悪いことしてるのは私も知ってる。」
ごめんなさい。ちょっと熱くなりました。
「うん。」
私も政治家に対してはかなり偏ってますから、事件とか病気とか、すぐ親に、政治家たちに直結してしまうので、昔、親が政治家をしてるって人がいて、凄く頑張ってるからって、悪く言わないでほしいって言われた事があったんですけど、
「政治家の子供も相談に来るんだ。」
いや、開業前にあったことで、自分の力がどこまで通用するのか、悩みがある人達に対して試そうとしていた時期があって、
「へぇ」
頑張ってる政治家もいるとは思うんですけど、正直、力が無ければ何も出来ないと思ってますし、総理になったとしてでもですけど、子供の自殺が急増してるなんて聞いてしまうと、怒りが込み上げて来てしまって、
「私もいつも※省略にムカついてるよ。女の人の自殺も増えてるからね。」
はい。私も完璧じゃないですし、誰かを傷付け苦しめないような、裏切らないような、誰かを幸せに出来るような人にはなろうとしてますけど、聖人君子になりたいとも思ってませんし、なれないですし、良い人ぶるつもりもさらさらありませんし、
「分かってるって。」
はい。ただ、政治家のやってることは、いや、政治家なんてお飾りに過ぎないですけど、私の目からすると非道で、人の道から外れてると思ってますから、もちろん、それを一気にやるんじゃなくて、徐々に徐々に、国民の反感をなるべく買わないようにしながら、うま~く騙しながらやってるので、本当に頭が良いと思ってますけど、
「うん。」
そもそも、○○さんも言ってましたけど、人間は完璧になることなど不可能ですし、そんなことはどうでも良いんです。大事なのは、相手を想い生きることの積み重ねなんです。
「うん。そうだね。分かってるよ。」
はい。そこを
「そうだけど、本だとさ、俺は良い人だ、お前たちは偽善者なんだって書いてあるように思えたけど?」
あの、あれは、前にも言いましたけど、20代に書いた、実際に私が何を考えてどうして来たのかを、その当時の、等身大のままにしてあるんです。その後で
「言い訳だよね?」
どの辺が言い訳に聞こえました?
「若いから許されるみたいな言い方してるとこ。」
そう言われても困るんですけど、その、一時期は、それこそ僧侶のように聖人君子でも目指してるのかというくらいに自分に厳しくして修行して来て、自分がやれてないと誰にも偉そうには言えないと思ったからで、
「うん。」
自分の欲を全て断ち切るかのように、禁欲生活までやってましたけど、
「へぇ」
でも、自分が出来てないことは、自分もまだ出来てないから偉そうなことは言えないんだけどって、前置きする時期がかなり長い間ありましたし、
「あぁ」
今なんかは、当時の自分のほうがまともだったと思うくらいで、緩くなってる自分がいるんですけど、でも、そうじゃないと、とてもじゃないですけど、周りも付いてこれないので、宗教でも開けばいいじゃないって
「オッケーオッケー」
大丈夫ですか?
「若い時とは違うってことね。」
さすがに20年ちかく経ってますからね。変わってる部分も、これでも少しは成長してると思ってますから、ま、人間としての大切な心は、その考えは何も変わってませんけどね。
「うん。」
ただ、現代に生きてる人であれば、私がして来たことと同様の修行が必要になるとも思ってるので、でも、あれでも柔らかくしたほうなんです。
「あれで。」
あの本は、2つの完成品があって、一つ前の物はもっと刺々しく、ぐう根も出ないほどに、ありとあらゆる方向性から書いて、言い逃れが出来ないくらいに、言い訳が出来ないくらいに、追い込まれるような物だったんです。
「へぇ・・」
今の4倍くらいの量がありましたから、
「4倍もあったの(笑)」
はい。いくら否定したところで、様々な所にその答えは書かれてる状態にして、賢い人達が勝手に対処してくれるだろうって思いながら作り込んだんです。
「へぇ」
ただ、自殺願望に拍車をかける可能性があったので、あと、例え話も沢山書きすぎて、自分で考えることを阻害してしまうとも思って、大量に削除して、今のあの形に留めたんです。
「・・あれでも苦しくなったけど。」
だと思います。内容が重いですし、自分と向き合うのって、自分の現実を知るのも、自分の欲深さと向き合うのも、取り除くのもですけど、楽なことではないですから、ほんとに、これだけ便利で豊かすぎると、思いやりの心を失わないように自制するだけでも、修行その物になりますから。
「うん・・ん?どっちなの?さっき、もっと豊かになってるって言ってて、今は豊かすぎるのがいけないって言ってるけど。」
言いたいのは、貧困層と呼ばれてる方達であったり、あとは相対的貧困とか、そこの底上げが必要だと思っていて、ま、全員底上げされれば良いんですけど、あと、豊か過ぎると、便利すぎると、人として大切な心を失って行くので、本当は、みんなで農業でもして、便利でない、豊かすぎない、過去に遡ったほうが良いとも思ってるんです。
「・・わからん(笑)」
ま、この社会の流れに則ると、政治家としての仕事を全うして、真面目に身を粉にして働いてる人達に対して、アルバイトの人達であったとしても、ちゃんと時給として給料として還元しろって思ってるのと、税金で搾取しまくるなと思ってるのと、
「うん。」
でも、還元もされていない中で、ストレスも多い中で、貧乏な方も、そうでない方であっても、大切な心を失ってしまって、上辺の一時の偽善頼りになってしまって、心が狭くなって自己中な振る舞いとか、酷いことをしてしまったりとか、
「あぁ」
稼いでる人達であっても、もっと稼ぎたいからと、詐欺まがいなことをしたり、詐欺をしたり、脱税したり、犯罪をしてしまったりと、人の欲って際限がないですから、
「うん。」
その中でも、大切な心だけは失わないようにと、欲に流されないように、偽善にならないように、自己中に無神経にならないようにと、悪にならないようにと、そこに想いを込めて書いたんです。
「・・うん。分かってきた。」
はい。あの時は、あの当時は、早くみんなに向き合わせて、知ってもらって、気付いてもらって、何とか日本を変えようと、子供たちのことを、未来を、世界のことまで考えてましたけど、
「うん。」
全ての問題が解決するように、不幸にならないように、幸せになれるように、人間として大切なことを伝えないといけないって思って、その根本と成り得る、自分で考えて気付くということを、そこに焦点を置きながら、ほんとに、命を懸けて書いて来たんです。どれだけ死にたくなっても、どれだけ死にたくなるような事が起きても。
「・・その気持ちは分からないこともないけど・・」
分からなくても良いです。あの当時の私には、人生を懸けてでも、あの本を完成させて世に出すって、自分の生きる糧ともなっていて、
「うん。」
でも、完成させたのを母に読んでもらっても、難しいと言ってましたし、姉も、本を沢山読んでる姉でも、全く良い評価をしてくれなくて、私は・・なんで理解できないのかって、・・でもしょうがないです。私の自己満足でしかなかったかも知れないので。
「・・理解できるとこはあったけどね。私には刺さったところもあったし。」
ありがとうございます。
「うん。」
私も完璧ではないですし、至らないとこも多々あるとは思いますけど、○○さんが自分の病気を治す為に、私から何か学べる事があったり、吸収できる事があれば吸収して欲しいんです。
「・・うん・・ごめん。また悪いとこ出ちゃってたかも。」
大丈夫ですよ。
「うん・・」
取り敢えず、反論モードになってしまうと、次から次へと止まらなくなるので、これって私に何か、注意されたり、否定されたりすると必ず入ってますから、
「はい。」
揚げ足取りが酷くなったり、話が逸れて行くので、今の自分の目的が何なのかをしっかり意識して貰って、今後も粗探しの思考が沸き立って、疑問を抱くとは思いますけど、
「もうしない。」
してもらって良いんですけど、ただ、何度も説明したことを蒸し返してる状態にもなってるので、
「ごめん。」
大丈夫です。そもそも何でこういう事が起きるのかって、私のことをまだ信頼して下さってないからなんです。
「そんなことないって。信頼してるよ。」
ま、これは言うべきかどうか迷いますけど、
「なに。」
ん~~
「言ってよ。」
そうですね。○○さんは、信頼する人であればあるほど余計に、注意されたり、怒られたりしたくないんです。
「・・なにそれ。」
誰かに優しくして欲しいんです。本当は、注意もされずに、怒られず、ただ優しくされたいんです。
「え、注意も怒られるも誰だって嫌じゃない?」
そうなんですけど、○○さんの場合は特になんです。これは何でかと言うと、例えば、子供が悪い事をした時に、親に注意されたり怒られたりすると、普通の子は、自分が悪い事をしたからなんだと認識して、親の言う事を聞き入れて、素直に謝るんです。
「・・うん。」
でも片や、親が注意しても怒っても、まるで言う事を聞かなければ、それどころか怒り狂って、反論して、泣くじゃくって、なんて子もいるんです。
「我儘な子はいるね。」
はい。寂しくて、構って欲しくて、愛情が欲しいだけの子もいるんです。
「・・うん。」
その子が大きくなった場合に、ま、子供の頃から言い訳反論が凄い子がいますけど、何かちょっと注意されただけで、ちょっと怒られただけで、親を睨み付けて、怒って、言い訳して、反論して、嘘も吐きまくって、大人顔負けの弁論をする子もいますけど、
「うん。」
揚げ足取りが止まらなくなったり、論点の摩り替えや、責任転嫁、相手に勝つために、親に勝つために、自分の主張を押し通す為に、何でも自分の思い通りにする為に、それもまた、親に否定されることを恐れながら、怒られることを恐れながら、ただ愛情が欲しくて、でも、そのまま行くと、相手を負かすことに快感を覚えるようになって行って、親が言いなりなったり、悩んでる姿であったり、苦しんでいる姿であったり、勝ち続けることに充足感を抱くようになって、それを愛情の代わりにして、そこに満たされ始めると、ペテン師かの如く嘘吐きな人間になったり、
「私のことじゃないよね?」
○○さんはどう思いますか?どこか当て嵌まってる所はありました?
「・・負けたくないのはあったよ。怒られるのも嫌だったし。でも、」
○○さんって、ご両親からの虐待が酷かったですよね。
「はい。」
それが原因だと私は思ってるって言いましたけど、今、○○さんとの会話で話して来た反射的な反論モードも、そこから来てると思ってるんです。
「あぁ、自動思考になってるって言ってたね。」
はい。怒る人が嫌い、怒る人だけは絶対に嫌だ、こういうことを言う人って、親から怒られ続けて来た子が殆どなんです。激しく。毎日。
「うん。そうだと思う。」
今、多いのは、親の愛情から叱られてるのか、親の苛立ちから叱られてるのか、この違いもまるで分からない人もいるんです。
「へぇ」
逆に怒られなさすぎて、放置されてほっとかれて、怒られることを喜ぶ子すらいるんです。
「そんな子供がいるの(笑)」
はい。でも、○○さんの場合は、親の苛立ちから来る虐待で、怒られることへの恐怖心や拒否感や嫌悪感があって、
「うん。」
私が注意したり、アドバイスでもそうでしたけど、否定されることを恐れていて、少しでも○○さんのことを、それは良くないですって言っただけでも、じゃあ優介さんはどうなのとか、じゃあこういう場合は?、それって関係なくない?、完璧なんて人いる?、みたいに、本に答えが書かれてる事であっても、前に話したことであっても、また言って来るんです。
「・・うん・・」
今の○○さんであっても、相談に来て下さった頃と違って相当変わりましたけど、それでもまだ、反射的に反論することがよくありますし、その説明にひたすら時間を割くみたいな感じにもなっていて、それってつまり、否定されたくないんです。怒られたくないんです。優しくされたいだけなんです。
「・・うん・・そうかも。」
はい。自分と向き合って、自分の問題とも向き合って、人として成長して行かないと、また誰とでも喧嘩をする日々になってしまったり、相手のせいにする意識も強くなってしまうので、孤独になってしまって、病んで、ODもすれば、リスカもすれば、ムカついて死ねとも言ってしまえば、
「そんなに私って酷い、のかな。死ねなんてみんな言ってるけど・・」
みんなではないですし、私は言いませんし、それは○○さんが普段いる場所が、居場所も宜しくないんです。
「・・あぁ、ゲームのこと?」
はい。やめろとは言いませんけど、今の○○さんにとっては必要だと思っているので、私の※省略さんなんかはもっと強烈ですし、反論モード程度ならまだ全然大丈夫ですから、ただ、今回のことでも、○○さんは嫌がるのは分かってますけど、でもそろそろ、真剣に向き合うべきだと思ってます。
「・・はい・・」
相手の粗を探そうとしてしまうことも、反対意見を言われると、少し否定されるような意見を言われると、何とか勝とうとして、反論要素を見付けだしては、主旨も無視、本に書かれてる事でも、私との間で話して来たことでも、頭から抜けてしまうほどに、負けまいと、反射的に言い返してしまっているんです。
「・・うん・・」
受け流すことも大事ですし、相手の話に集中して、理解に努めようとして、悪い所を探すんじゃなくて、相手に勝とうとするんじゃなくて、必死に反論しようとするんじゃなくて、良い所を学ぼうと、良い所を吸収しようとして、ご自分の病の回復に繋がることに繋げて欲しいんです。何事も。
「・・はい。すいませんでした。」
いえ。どうしても疑問が拭えなくて、どう考えても私の言ってる事がおかしいと、そういう時は、いつでも遠慮なく言って下さい。
「はい。」
ごめんなさいね。本当は、正直、今の○○さんにとって必要なのは親の愛情なんですけど、でもそれが現実的に難しくて、大人としての○○さんとして話さないといけなくて、
「ううん。分かってる。なんか、優介さんだと言いたくなっちゃうんだよね。許してくれるし。」
日本って、スキンシップがない文化で、私はそこが大嫌いなんですけど、ほんとに愛情不足というか、特に現代は共働きが当たり前で、○○さんのとこもそうだったと思いますけど、
「家にいなかったからね。どっちも夜遅くまで帰って来なかったし。テレビ見たり、おままごとしてたから。1人でね。ずっとね。」
うん。それを聞くと・・泣けそうになりますけど、他にも同じような人達が一杯いるんです。
「へぇ」
鍵っ子から、共働きから、欲深さや、ストレス社会から、思いやりのなさ、自己中さ、親から酷い扱いを、ほったらかしにされたり、500円だけ渡されて1週間過ごさせたり、しかも弟の面倒まで見させて、しかも小学生の子にやらせて、階段から突き落とされて肩を骨折させたり、
「ひど」
はい。ま、今話したのは、かなり酷い虐待をされてた方の話ですけど、男の子の場合は昔は非行に走ったりしてましたけど、女の子でもいましたけど、
「私もかな。中学の時には外に出歩くようになって、※省略、荒れてたね。あ、小学生の時も出てたな(笑)親に隠れながらのスリルがたまんなくて、一人で土手で星を眺めるのが好きだったなぁ。」
うん。それが現代だと、ネットに依存したり、引き篭もったり、掲示板とか配信とかでストレスを発散したり、それでも足りなければ、グロい物が見れるサイトを見たり、動物を殺したり、虐待したり、
「あ~、鳩をボーガンでってニュースになってたりするよね。」
はい。あれもその子が、大人の可能性がありますけど、それだけのことをするってことには理由があって、私は、親から来てる物だと思ってますけど、
「うん。だろうね。」
はい。その愛情不足って、ほんとに、私ですら、何もされてない私ですら、親にもっと甘えておけば良かったって思ったくらいで、
「うん。」
でも、私なんかとは比べ物にならないくらいに、親に酷いことを、酷い扱いをされてる人達がほんとに多くて、気付いてない人達もほんとに多くて、ほにゃららさんのやられて来たことって、それって、かなり酷い虐待なんですよって言うと、そうなの?そうなんですか?って、全然自覚していなくて、ハテナハテナハテナ(???)みたいな感じになって、
「分かってない人もいるんだ。」
います。○○さんほどのことをされていると、さすがに大人になって来ると分かるんですけど、
「精神病になる前は、暴力するクソ親くらいにしか思ってなかったな。」
うん。そこが、そこを、ただ暴力をされて来たって考えるんじゃなく、酷く傷付けられて来たということを、その心の痛みを、怒りで抑え込むんじゃなくて、しっかり、傷付いて来たんだってことを、○○さんは寂しい思いをずっとして来て、辛い思いをずっとして来て、親と楽しく過ごした記憶が1つ2つくらいしかないって言ってましたけど、
「うん。」
しかも、両親2人から怒られ続けて、死んでしまえと、お前は※省略家のお荷物だと、泣いたら泣いたで叩かれて、お母さんから顔が赤く腫れるくらいに何度も何度も引っ叩かれて、誕生日ケーキを潰されたり、誕生日も祝ってくれなかったり、授業参観にも来てくれなかったとか、あと、何かの運動会で親がみんな参加するのに、どっちも来なくて、お弁当もなくて、それが虐待より、一番辛かったって言ってましたけど、後ろから蹴られて顔を
「(泣)(泣)(泣)」
・・・・・・
「(泣)(泣)(泣)(泣)ごめんなさい(泣)(泣)」
大丈夫ですよ。
「(泣)(泣)(泣)もうやだ(泣)死にたい(泣)(泣)」
・・止まない雨は無いです(泣)○○さんなら必ず乗り越えられます。必ず(泣)
「(泣)(泣)(泣)うん(泣)(泣)」
・・辛かったと思います。本当に辛かったと思います(泣)
「(泣)(泣)(泣)(泣)」
○○さんの辛さを私が語るなんて、烏滸がましいとも思ってます。
「(泣)ううん(泣)」
自分を守るためでもあったと思います。○○さんが負けまいとするのは、否定されることや、怒られることを嫌がるのは、防衛本能から来ています。
「(泣)はい(泣)」
でも、その問題と、自分と向き合って、そこを変えて行かないと、○○さんが不幸になってしまうだけなんです。
「分かってる(泣)何度も教えてくれたから(泣)※省略(泣)(泣)(泣)」
うん。少しずつ乗り越えて行きましょう。
「はい(泣)もう怒られても黙って聞きます(泣)」
その
「受け入れて(泣)優介さんに言われることは真剣に受け止めます(泣)」
ありがとうございます。どれだけお役に立てるか分からないですけど、
「ううん(泣)」
○○さんにとって少しでも幸せな方向に行けるように、病気も治せるように、私も精一杯、力になりたいです。○○さんもご協力ください。
「はい(泣)」