知らないです。
「(笑)(笑)」
(笑)
「(笑)○○○っていうようわからん女なんすけど、」
はい(笑)
「めっさ金持ちみたいで、なんも上手くないんすよ。歌。」
はい。
「下手くそなくらいで、そんなんでも歌でコラボしまくってんすよ。」
それが気に食わなかったんですか?
「俺の好きなアーティスト使いやがって、汚すなって思って。」
あぁ、でも、そのアーティストの方も了承したって事ですから良くないですか?
「そこを金の力でやるのが汚いじゃないっすか。」
気持ちは分かるんですけど、お金の力は絶大ですからね。もし、○○さんの目の前に1000万ドン!と置かれたらどうします?
「・・やります(笑)」
(笑)(笑)(笑)
「(笑)それはね(笑)1000万はね(笑)」
うん(笑)その好きなアーティストって誰なんですか?
「○○○○っていう、知りません?」
あぁもちろん。懐かし。もう最近じゃテレビにも出てないですよね?
「出てないっすね。どれくらいか、ずっと出てないじゃなかったっけか。」
なら仕方ないですよ。良いお仕事が入ったと思うくらいですよ。
「・・う~~ん・・」
思い入れがあるのも分かりますけど、富の分配がされて良いじゃないですか。もっとやって欲しいですね。
「でもなぁ、金の力で再生稼ごうとか、登録者増やそうなんて、ハズくないんすかね。」
自己顕示欲が強い人はそうなるので、そんなことに一々反応していたら、こっちがハズい人間になっちゃいますよ。
「でも優介さんだって、自分の為に金じゃんじゃか使うのは、大金使って豪邸とか、どうかと思うって言ってたじゃないですか。」
まぁ、そういう人は底が知れてるなとは思ってますけど、それでも、その人が稼いだお金ですから、どう使おうが自由なんです。
「・・・うん・・」
現代社会に流されて、そのステイタスに、ブランド品とか何でも、そこにお金をガンガン使ってる人達を見ると、みんな同じで飽きないのかなぁとか、そこに人生の大切な時間も使うって、後悔しないと良いけどなぁ、とは思いますけどね。
「うん。総額なん億円!バー○ンが!○ィトンが!いやもう飽きたし!」
飽きたなら見なきゃ良いじゃないですか。
「たまたま見たんですよ。たまたま。」
お金をもっと使って下さい!○○○○さんに!で良いじゃないですか。
「(笑)(笑)」
(笑)金持ち系は飽きたって、○○さん以外でも言ってた方がいますけど、
「やること一緒でつまんないんすよ。○は面白いけど。」
あぁ、宇宙に行くってチャレンジしてましたね。
「もう行ったんすよ?」
へぇ~
「○は金使って面白いこと一杯してるんすよね~。金配ったり、宇宙行ったり、すげーなーって思えるんすけどね~。」
何か大きな、途轍もない事にチャレンジするのはカッコイイですよね。
「歳って関係ないんだな~って思いました。」
うん。私は、吉田松陰先生を尊敬してるので、何か命掛けで、何かの誰かの為になるような事をしてる人は凄いなって思うんですけど、
※大省略
「話すのもいいけど、字で見れるのも助かってます。」
あぁ、読んでキツくないですか?文章を読むの。
「今は慣れましたね。少しずつ読んでるし、俺、頭悪いから、優介さんと話したこと覚えられないんすよね(笑)」
色んな事を沢山話しますからね。
「はい。※省略。」
OKです。その辺は考えておきますね。
「俺なんかの為に考えなくていっすよ。」
俺なんかと言うのは止めて下さいね。
「ああ、はい。」
前々から気にはなってたので、ここではっきりとは言えないので、どういう形にするのか考えてみます。
「はい。お任せします。」
あ、あと、さっきのことで、
「はい。」
お金をどう使おうと自由ですから、確かに、それを面白いことや、良いことに使うのが素晴らしいですけど、呆れるまで見るのも1つの方法ですけど、○○さんの中でも何処かで折り合いを付けて下さい。
「・・はい。たまたまなんすけどね。」
うん。たまたまでも良いんですけど、自分の好きなアーティストを穢されたようで、思い入れもあって腹が立つのも分かりますけど、○○○○さんが、その仕事を受け入れてる訳ですから、そこも理解してあげて下さい。
「・・はい。」
何か大きな事情を抱えている場合すらあるので。
「大きな事情って。」
飽く迄も可能性に過ぎないですし、憶測に過ぎないですけど、
「はい。」
実は今、奥さんが病気で大きなお金がいるだとか、実は借金をしているだとか、親の介護で老人ホームの資金がいるだとか、もちろん何の事情もなく大金を積まれてなんてこともあるとは思いますけど、
「うん。」
何があるかなんてことは私達には分からないですけど、何もないかも知れないですけど、実は深い、大きな事情があって仕事を引き受ける事にしたって場合もあるんです。
「・・・金のためだと思う・・」
うん。○○さんの予想通りかも知れないんですけど、それでも、その人にとっては必要なお金だってことですから、私達には、やめろ、もらうな、と言う権利もないですから、その辺のことも理解してあげて欲しいです。
「・・うん・・金には困ってるかも。」
そこを理解してあげて下さい。
「・・はい。」