⇒独裁状態があったり、そこに流されてしまっている人達が多いと、革命を起こしてくれるような人が必然的に必要になってしまいます。
ですが、偉大な人物に頼ろうとしてしまう精神がそもそも良くないです。
一人一人が自分と向き合い、自問自答し、何事にも考えを膨らませ、一人一人が己の哲学や宗教を作り出せるくらいになれないといけません。
また、そこで考えることをストップせずに、全員が相手の幸せの為だけに生きるという理念に結び付くまで考え、そして行動が起こせるほどに、本当は一人一人が偉大な人物にならないと駄目なんです。
偉大と言っても、悪い事をせずに、相手の幸せの為に生きるってだけなんですけどね。
ただ、相手の幸せの為に生きようとすると、知能や知性が高次元になって行くので、様々な所で、不正を許さなかったり、圧力にも屈しなかったりと、また、何が相手の幸せに繋がるのかと、何が未来の子供達の為になるのかと、皆で考えるようにもなるので、至る所で改革が始まります。
誰か任せにしてしまっていると、いつまでもこの世は変わらないです。
形を変えて、ひたすら時代は繰り返されます。