【高山慶】コードを書く前に、まず問いを立てる習慣
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ビジネス・マーケティング
フリーランスエンジニアが大切にしている開発の心得
こんにちは、フリーランスシステムエンジニアの高山慶です。
今日は、私が開発現場で最も大切にしている習慣についてお話しします。
「なぜ」から始める開発プロセス
大手IT企業で8年間、様々なシステム開発に携わってきました。
フリーランスになって3年経った今、一番変わったのは
開発に対する向き合い方です。
企業時代は「与えられた仕様書通りに作る」ことが当たり前でした。
しかし、中小企業やスタートアップのクライアント様と直接お話しする今、
気づいたことがあります。
本当に必要なのは、コードを書くスキルより「問いを立てるスキル」だ
ということ。
具体的な問いの立て方
例えば、「在庫管理システムが欲しい」というご相談をいただいた時
なぜ今の管理方法では困るのか?
誰が一番困っているのか?
どんな状況で困るのか?
解決できたら、どんな未来が待っているのか?
これらの問いから本質的な課題を見つけ出すことで、真に価値のあるシステムが生まれます。
技術選定も問いから始まる
フロントエンドからバックエンド、インフラまで幅広く対応できるからこそ、「どの技術を選ぶべきか」という問いも重要です。
最新技術を使うことが目的ではありません。
クライアント様の課題解決が目的です。