ExcelデータをAccessにインポートできることは分かったけど、Excelデータが大量かつ頻繁に更新される場合、都度Excelを読み込むのは非効率。
ExcelはExcelで自由に動いてもらい、Accessがそれを参照できれば絶対ラク!
参考書で調べてみたら、そういう方法もあるらしい。
リンクテーブル(てか、いつものインポート画面にしっかり用意されてた)
リンクテーブルのもととなるExcel下地作り
Excelの情報をそのまま取り込むとデータ量が膨大となるため、取引種類ごとに1レコードずつ反映できるよう、データ整理をAIに手伝ってもらった。
(職場認定AI。AIは学習能力があるがゆえ契約外AIの職場利用は情報漏えいの懸念から禁じられている)
リンクテーブルで出来ること
・Excelを開く代わりに、Access(リンクテーブル)からいつでも一覧を照合できる。
・Excelを編集すれば、Access(リンクテーブル)も自動で更新される。
・取引先から提供されるExcelデータが変更、追加、キャンセルされた場合、その情報をリンク用Excelに追加すればAccess(リンクテーブル)にも反映できる。
・ExcelのデータをAccessのフォームやレポートに適した形にアレンジできる。たとえばセルごとに独立した情報を、Accessのクエリ機能によりひとつの名称として形成できる。(Access学習メモ1-5記録)
リンクテーブルで出来ないこと
・テーブルデザイン編集はできない(デザインビューへの切替はできない)。
・フィールドプロパティ、テーブルプロパティはリンク時にAccessが自動設定しており、手動による変更はできない。
・Access(リンクテーブル)とリンク中のExcelファイルの両方を同時に開くことはできるが、Access(リンクテーブル)を開いているあいだはExcel側は読み取り専用となる(「編集のためロックされています」表示。)
注意が必要かもしれないこと(2026/6/13 追記)
Accessを開いた後にリンク先のExcelを開こうとすると、Excelが読み取り専用になるのは定説どおりだけど...
Accessを開いたままリンク先のExcelを閉じると、画像のようにリンクテーブルが落ちるっ(゚д゚lll)
「リンクされているExcelのワークシートを表示するための接続が切断されました」とAccessは営業終了モード(しくしく)
Excelを閉じてしまうと、リンクテーブルは機能しないの?(゚д゚lll)
そういうわけではないようで、いったんリンクテーブルを閉じて開きなおすとごきげんで復活!
理由はよく分からない。バカな私にはまだまだ使いこなせないAccess...
気になるけど気を取り直して On Error Resume Next 次いこ ٩(σーσ)و