Access学習メモ 3-16. 約5秒でフォーム完成!?

Access学習メモ 3-16. 約5秒でフォーム完成!?

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学び
私たち夫婦には子どもがいない。
生きていたら今年は何歳と、季節の行事のたびに暦を数える。
来る日も来る日も、思い出さない日はない。

そんなことばかり考えていても仕方ない。
思い切って里親活動に参加してみることに。

夫婦して履歴書を片手に、児相や民生委員から数々の審査を受ける。
お互いの家族構成、養育環境、学歴、職業、年収、家計、犯罪歴(!)、自宅の坪数、部屋数、間取り、隅々までぜんぶ調べ尽くされた。
同じ志を持つ仲間たちと共に研修を受け、児童養護施設で教育実習を体験し、晴れて里親認定をいただけた。

児相や里親会への報告書類は基本的に、手書きを前提としている。
大切な子どもの成長記録ということで、本来は1ページで充分なところをつい熱くなり、気づけば10ページ近く書きあげてしまい、書いては消し、の繰り返しに初年度で凝りてしまった。
とりあえずWordでフォーマットに寄せて原稿を作っていた。
このたび、せっかくだからAccessで様式を設計してみようと思い立つ。

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役所関係だから、日付出力は和暦表示...
コントロールソースには日付フィールドを設定、
書式タブにggge"年"m"月"d"日"

(σ▿σ; 元号対応版も
=IIf(Format([年月日], "e")="1", Format([年月日], "ggg") 
& "元年" & Format([年月日], "m""月""d""日"""), 
Format([年月日], "ggge""年""m""月""d""日"""))

計算式なので、フォームのテキスト(コントロールソース)には使えない。
入力した時点で「ここは計算結果を反映する場所」とAccessが認識し、自動的に読み取り専用となり、日付が入力できず本末転倒だった。
これが使えるのは、レポート画面に限定。
元号なんて数十年に一度の機会だし、マメ知識としておけばいいかな。

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報告書(メイン)と日誌(サブ)の各テーブル作りを終え、フォームウィザードで骨組みを完成させようとした段階で、学習メモ「カッコつけないで」再来。
フィールド名に()が含まれているせいか、ウィザード機能がエラー頻発、先に進めない。

時間がないのに!とあれこれ操作していて偶然、気づく。
①メインのテーブルを選択した状態で
※両テーブルはリレーションシップ・参照整合性を設定済み
ここ.png

②「作成」タブ
③「フォーム」をぽちっとするだけで、
フォーム.png

きれいなフォームが立ち上がるではないか!(੭ु;・∀・)੭ु⁾⁾
フォームセット.png

3回クリックするだけ、たった5秒程度。
フィールド配備済みの美しいフォームがスッと出現。

こんな隠れ機能があること、これまで知らなかった。
Accessよ、あなたは子どもたちと同様、どこまでも無限の可能性を秘めているのね。


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