今般の熊本地震による影響を受けた方々に謹んでお見舞い申し上げると共に
心が少しでも救われる場面が一刻も早く訪れることを願っています。
今この瞬間にも、救護を必要とされているかたが現地に大勢いるのではと思います。
同じく酷暑の時期に被災した経験を持つ身としては、決して他人事ではありません。
数週間に及ぶ上下水道の断水。当初は飲み水の確保に苦労しましたが、
日数の経過と共に深刻化したのは生活用水の不足です。
必要量が飲料とは比較になりません。
汗ばむ季節の入浴制限はもとより、女性としては用を足せないことが何よりつらかった。
自宅でも職場でも状況は同じ。
そんな折、当時の首相が「プッシュ型支援」を内閣府へ要請。
(思えば10年前の熊本地震が最初でした。)
私たちの街に物資が届くのは早くても2~3日後と覚悟しました。
報道翌日には自衛隊の災害派遣車両によって、地域の公園を中心に救援物資が次々と運び込まれ、
感激したのを思い出します。
水道の復旧は病院などの公共施設、公営住宅エリアが優先でした。
自分たちの番が訪れる日が待ち遠しく、蛇口をひねると当たり前のように水が出てくるありがたみを
あれほど実感した試しはありません。
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MicrosoftAccessを用いたデータベース作りの学習記録です
いや、今回の作品はデータベースと呼べるほどのレベルではない。
ブログ投稿はココナラブログが人生初。
そもそも下書きと公開設定の区別もついておらず、記事は下書きした順に掲載されるとばかり思っていた。
投稿前の下書きの段階ではココナラブログの並びに不参加である事実をこれまで知らなかった。
記事は下書きした順に関係なく「投稿」順に掲載され、その順序を入れ替えることはできないことを後から知った。
現在、当ブログのタイトル「学習メモ〇-〇」の数字の順序は投稿順に合致していない、ぐちゃぐちゃの状況。
記事を掲載していく中で、そのことに気づいた。
需要は皆無のブログである。順不同だからと怒る読者もいないだろうが、新たな投稿の都度、番号管理は必要。
なので、投稿済み記事の番号整理の役目をAccessにお願いしている。
使うのは自分だけなので、フォームすら用意できていない。マスタテーブルとクエリのみの簡素な作りだが、充分役立っている。
٩(σ-σ)وテーブル名:カテゴリ分類(マスタテーブル)
カテゴリ:数値型
テーマ:短いテキスト
0. Accessについて
1. テーブル
2. クエリ
3. フォーム
4. レポート
5. グラフ
6. コード処理
٩(σ-σ)وテーブル名:メモ一覧(マスタテーブル)
カテゴリ:数値型
記事順:数値型
表題:長いテキスト
動画URL:ハイパーリンク型
マスタテーブルとトランザクションテーブル
資格試験などでは、マスタテーブルとトランザクションテーブルの各々の違いについて理解を試す出題が多い。
名簿の役割を果たすのがマスタテーブル。時系列や取引結果の影響を受けるのがトランザクションテーブル。
管理内容の主語(対象)を定義するのがマスタテーブル。述語(動作、履歴)を定義するのがトランザクションテーブル。
そんな感じで解釈している。
記事番号順にデータ整理することが目的なので、今回はマスタテーブルのみの簡単な作り。
ココナラの販売サービス宣伝のため、ココナラブログを活用しているかたも多いと思う。
注目されることが苦手なので私は意識しないようにしているが、日々の閲覧数をトランザクションテーブルに記録し、最終的にグラフ化などできれば、営業分析に役立つかも知れないね。
Excelと同じ点
*「カテゴリ7以降を追加したい」「新たに投稿したブログ記事の記録を追加したい」
⇒Excelと同様、Accessでは新規レコード(行)を増やせる。
*「分類項目の細分化のために、フィールド(列)を挿入/追加したい」
⇒Excelと同様、Accessでは既存フィールド(列)の間や末尾に新規フィールド(列)を増やせる。
*「レコード(行)やフィールド(列)ごとコピー・カット・削除」
⇒Excelと同様、Accessでも操作可能。
Excelと異なる点
*「2と3の間に『3.SQL』を挿入して、『3.フォーム』以降のカテゴリ番号を順次、4以降としたい」
⇒Accessではレコード(行)間に対する新たなレコード(行)間挿入が行えない。
Excelは「行番号が構造の一部」だから挿入できる。
Accessは「行番号という構造がない」
ゆえに「行の物理的な位置」という概念もなく
ゆえに「行と行の間」という概念も存在せず
よって「間に挿入」という操作は仕様上、実現しない。
特定レコード(行)のデザイン編集には制約がある(Copy,Cut,Deleteのみ可)。
表示上のソート機能にてExcelのような並べ替えを可能にしたに過ぎないのがテーブルプロパティ「並び替え」の正体。
MicrosoftはAccessを“リレーショナルデータベース”として設計しており、
並び替え表示はクエリ(ORDER BY句) またはテーブルプロパティで決定。
テーブルは「順序を持たないレコード集合(セット)」単位として扱われる。
ファストフード店でセット商品をテイクアウトする際、袋の中に、注文したバーガーとチキンとポテトとパイがちゃんと入っているか気にしても、その並び順まで意識することはほぼない。
(元クルーとしては多少気にはなるけど)
データベース構造はセット商品と同じで、順序や並びという概念を持たず袋詰めされた商品。
袋を開いてトレイの上に商品を並べた時、初めて並び順を意思決定できるが、
バーガーが先頭でもパイが先頭でも、レシート上の取扱いはあくまでセット商品。
Accessのテーブルは…というか、すべてのオブジェ共通。
Accessとはそういうものと覚えるしかない。
データベース内部に順序は存在せず、ユーザーが見ているのは表示専用ソート機能による並べ替えの結果。
それがAccessSQLの基本仕様。
肝心なことを書いていなかった。
テーブル末尾の新規レコードにブログ情報を記入し、クエリを開いてみるだけで記事順へと記録が並び替えられるのは超絶ラクです。
Accessはいろいろと事前準備が大変なことも多いけど、Excelでは味わえない便利さを知ることができました。