最近、ひとつのことで頭がいっぱいで困っています。仕事に集中しなければならないときでも、そのことが頭の中をぐるぐると回って、気がつけばコードの一行一行がどうでもよくなってしまうことがあるんです。
その「気になって仕方ないこと」とは、自分の趣味のことです。具体的には、最近ハマっているDIYプロジェクトのことなんです。
DIYの世界にどっぷりハマり中
もともと興味があったわけではないのですが、ある日、ふとしたきっかけで自分で家具を作ってみることにしたんです。手始めに、シンプルな本棚を作るつもりが、気がつけばすっかりDIYの魅力に取り憑かれ、次々と新しいアイデアが浮かんでは実行してみたくなってしまいました。
最初は小さな木の板を切って、ねじを使って組み立てるだけの簡単なものでしたが、そのうちに「もっとデザインを工夫してみよう」「この部分はこうやったらもっと使いやすくなるんじゃないか」と、次第に細かい部分にこだわりを持ち始めました。
そして、気づけば今や、仕事中も「次はどんなプロジェクトを作ろうかな?」と考えてしまう自分がいます。おかげで、開発中のプロジェクトの最中でも、ついついDIYのことが頭に浮かんでしまうんですよね。例えば、APIの設計をしている最中に「もしこの作業台を作ったら、どんな工具を使えばいいんだろう?」とか、サーバーの負荷テストをしている最中に「木材の種類によって重さが違うから、どうやって強度を計算するか調べないと…」なんて、完全に脱線しています。
集中力が欠ける瞬間
本来なら、エンジニアとして集中すべき仕事の時間にこんなことばかり考えているのが本当に困りものです。クライアントからのフィードバックを基に、システムを改善しなければいけないのに、頭の片隅では「DIYの作業スペースをどう確保するか」とか「工具を収納する棚をどう配置するか」が気になって仕方がないんです。
気になるときに考えてしまうのがエンジニアとしてもよくない癖で、コードを書きながら「今はこの部分が終わったから、次はあの部分をどうデザインしようかな?」なんて、気づいたら手が止まってしまうこともあります。
小さな楽しみが大きな力に
ただ、こうして趣味に没頭することが、意外と仕事の良いリフレッシュにもなっています。プロジェクトが終わった後、しばらくDIYに没頭していると、頭の中がリセットされて、また新しいアイデアが湧いてきやすくなるんですよね。エンジニアリングも一種の「創造力」を使う仕事なので、こうした趣味が思わぬところで役立っています。
とはいえ、今後もこのままでは仕事の効率が落ちるばかりです。そこで、いっそのこと自分のDIYプロジェクトを仕事に活かせないかと考え始めています。例えば、クライアントのオフィスのデザインや、プロジェクト用の専用作業スペースをDIYで作ってみたりとか、エンジニアとしての視点を活かしたDIYアドバイスを提供したり…なんて妄想が膨らんでいます。
結論:DIYと仕事をうまく両立させたい!
今のところは、仕事の合間にDIYプロジェクトに没頭することで、気分転換を図っています。だけど、仕事中にそれが気になってしまうほど集中力が欠けてしまうのは困りもの。いずれは、両方のバランスを上手く取る方法を見つけ出さなければ…と自分の中で葛藤しています。
もし、似たような状況で仕事と趣味をうまく両立させる方法を知っている方がいれば、ぜひ教えてほしいです!今は完全にDIYの沼にハマっている私ですが、そろそろそのエネルギーを仕事にうまく活かせる方法を見つけたいと思っています。