<城間勝行>フリーランスのあるある、知らぬ間に犯してた!

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フリーランスになってから、仕事の自由さに驚きとともに、日々の「あるある」にも気づき始めました。いわゆる「フリーランスあるある」、これが意外と面白くて、時にはクスッと笑える瞬間がいっぱい。今日はその中でも特に多くのフリーランスが経験したであろう「犯してしまう過ち」を紹介してみたいと思います。もちろん、これを読んでるあなたも、もしかしたら「あるある!」と心の中で叫んでいるかもしれませんよ。

1. 完全に週末が消える事件
月曜日に仕事を始めたと思ったら、あっという間に金曜日!気づけば、明日から土日だなんて…。週末って何?というくらい、気づくと週末の予定はいつも「来週に持ち越し」になっているフリーランス。だって、クライアントからの修正依頼や急なプロジェクトの進行で、時間が飛んでいってしまうんです。

でも、それがある意味楽しくもあるんですよね。自由な時間のはずが、気づけば「なぜか金曜の夜までずっとパソコンと向き合ってる」という奇跡のような現象が発生するフリーランスの生活、これもまた「あるある」です。

2. もはやエアコンの音がBGM
フリーランスになったら、もう仕事環境を自分で作ることができます。どこで仕事してもいい。でも、最初に気づいたとき、エアコンの音がどんどんBGMのように耳に馴染んでいくことに驚きました。カフェで作業していても、音楽がないと何だか落ち着かない…そんな時、気づけばエアコンの風音が完璧なバックグラウンドミュージックに変わっているのです。

特に、真夏の昼間。何も考えずにエアコンの風に包まれ、集中して仕事を進めていると、つい「これが私のBGMだ」と感じてしまう瞬間が…。あれ、もしかしてこれが、フリーランス生活の真髄なのかもしれません。

3. 「スケジュール管理、できるんじゃね?」と思った矢先
フリーランスとして最初の頃は、自己管理が全て。これからは時間を上手に使って、自分のペースで働ける!と、スケジュール管理を完璧にしようと意気込むも、1週間後には…「あれ?なんでまだ終わってないんだろう?」となっている自分がいる。そんな経験をした方、きっと多いはず。

私はよく、クライアントの納期に合わせて仕事を進めるので、他のタスクがついつい後回しに。結果、次の週に「アレ、やらなきゃ」と慌てて気づくパターン。フリーランスの自由さは、時に「時間の感覚を失う魔法」にかかる瞬間です。

4. 新しいツールに手を出すも、結局アナログ派
何か新しいツールやアプリが登場すると、すぐに試したくなる。タスク管理やコミュニケーション、チームコラボレーション用のツールなど、「これで仕事効率アップ!」と思って導入するんですが…最終的に、「やっぱりメモ帳が一番いいな」となることが多々あります。最初は「これなら管理できる!」と意気込んでいたのに、気づいたら「手書きメモに戻った私」を発見することがよくあります。

ツールの機能を全部使いこなせるようになった時の達成感も大切ですが、やっぱりアナログが一番安心する、という心の叫びを感じる瞬間です。

フリーランスの仕事って、思った以上に自由で楽しい反面、意外と笑える「あるある」がいっぱいありますよね。もちろん、真面目に取り組むことが大切ですが、ちょっとしたユーモアを交えながら、楽しく毎日を過ごしていけたら、もっと仕事も生活も楽しくなるはずです。

これからフリーランスを目指す方も、すでに経験者の方も、ぜひ共感していただけたら嬉しいです。次に犯してしまう「フリーランスあるある」を、楽しみにしていてくださいね!
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