皆さん、こんにちは!フリーランスエンジニアの城間です。
エンジニアって、普段どんなことを考えて仕事してるんだろう?実は、僕たちエンジニアには、仕事の経験を積むほどに身についてしまう、ちょっと面白い「職業病」があるんです。今回は、僕自身の経験も踏まえ、エンジニアなら「あ〜、それわかる!」と共感してくれるであろう、愉快な職業病を5つご紹介します!
1. 街中の情報、無意識に構造化しちゃう病
カフェのメニュー、電車の案内板、スーパーの商品棚……。
普通の人は「ああ、ハンバーグ定食美味しそう」とか「次はおおさかえきか」って思うだけですよね。でもエンジニアは違います。
「このメニュー、**『カテゴリー:ランチ、商品名:ハンバーグ定食、価格:980円、アレルギー:卵・乳』みたいなデータ構造だな…」
「駅の案内板、『出発駅:現在地、目的駅:大阪、路線:JR京都線、所要時間:15分』**っていうテーブル構成か…」
と、脳内で勝手にデータベース設計を始めちゃうんです。時には、配列やJSON形式で情報が頭に浮かぶことも。これ、エンジニアと話すと共感度高めです!
2. 「それ、汎用化できませんか?」症候群
何か新しいものを作る時や、手順を説明される時、頭の中で常に考えてしまうのが「もっと効率的な方法はないか?」「これ、他の場所でも使えるようにできないか?」ということ。
例えば、資料作成の手順を聞くと「その部分、テンプレート化すれば毎回コピペで済むのに…」と思ったり、料理のレシピを見ると「この工程、関数で切り出せるな…」と感じたり。何でもかんでも再利用性や効率性を追求したくなるんです。
時には「いや、そこまでしなくていいから」とツッコまれることもありますが、これはもう、エンジニアのサガなんです!
3. 未知のエラーはまず「ググる」でしょ?
プライベートで家電が壊れた時、スマホの調子が悪い時、普通は説明書を読んだり、メーカーに問い合わせたりしますよね。
でもエンジニアはまず、検索エンジンを開きます。
「洗濯機 E03 点滅」
「iPhone 画面フリーズ 直らない」
と、まるで未知のバグに遭遇したかのように、エラーコードや現象を正確に打ち込んで検索します。そして、ネット上の誰かの知恵(Stack OverflowやQiitaのような)を頼りに解決策を探す。そう、僕たちは、日常生活のトラブルも「バグ」として捉え、デバッグ作業をしてしまうんです。
4. 完璧主義からくる「無限リファクタリング」の誘惑
一度作ったものを見ると、「あ、ここもっと綺麗に書ける」「この部分、ロジックを整理すればもっと分かりやすくなるな」と、ついつい手が止まらなくなることがあります。
例えば、部屋の模様替えを始めると、気付いたら棚の中の並び順から、コードネームをつけた収納ケースの配置まで、完璧に最適化したくなってしまう。**「これで本当にベストなのか?」**という問いが頭から離れないんです。時には、完璧を求めすぎて、いつの間にか目的を見失ってしまうことも…(笑)。
5. 「なぜ?どうして?」の探求者
何かうまくいかないことや、予期せぬ事態が起こると、「なぜこうなったのか?」「原因はどこにあるのか?」と、根本原因を徹底的に突き止めたくなります。
例えば、急にお湯が出なくなったら「ボイラーの故障か?」「給水管の異常か?」「制御盤の問題か?」と、まるで障害調査をするかのように、一つ一つ可能性を潰していくんです。日常のちょっとした出来事にも「論理的な根拠」を求めてしまう。これもまた、エンジニアの性かもしれませんね。
いかがでしたでしょうか?もし、この記事を読んで「私も同じことしてる!」と思った方がいれば、あなたは立派なエンジニアの仲間入りです!
僕自身もこれらの職業病を楽しみながら、日々質の高い開発を追求しています。もし、あなたのプロジェクトで技術的な課題を抱えていたり、ビジネスを加速させるためのシステム開発にお困りでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。エンジニアの癖を活かして、最適な解決策をご提案させていただきます!