【城間勝行】コードを書かない時間、僕がやっている3つのことが価値になる

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IT・テクノロジー
「エンジニアって、ずっとパソコンに向かってるんですよね?」

よくそう聞かれるのですが、実は**“コードを書いてない時間”のほうが大事だったりする**ことも多いです。
今回は、僕があえて“手を動かしていないとき”にやっていることを3つご紹介します。

① 誰の、何のためかを考える
システムやアプリは、「誰かが困っていることを解決するため」に存在しています。
だからまず、「この人はなぜこの機能を求めているのか?」をできるだけ深く理解することから始めます。
これをすっ飛ばしてしまうと、“一応動くけど、使われないもの”ができてしまうんです。

② 未来のことを想像する
今つくっているものが「半年後、どう使われているか?」を考えると、実装の仕方が変わることがあります。
スケーラビリティ、運用のしやすさ、UIの拡張性など…。
少しだけ未来を想像して設計することで、後々のトラブルが防げたりします。

③ 一度、距離を置く
詰まったときは、あえてコーヒーを淹れたり、散歩したりして離れてみます。
すると「なんでこんな難しく考えてたんだっけ?」と気づくことも。
不思議と、そういうときのほうが解決策がスッと出てきたりします。

コードを書かない時間は、決して“止まっている”時間ではありません。
むしろ、よりよいものを作るための大事な準備時間です。

もし「まだやりたいことがうまく言葉になってない」状態でも大丈夫です。
そういう部分から一緒に考えるのも、僕の得意な仕事のひとつです。


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