自分の中の内なる異性

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コラム
魂は男であり、また女である。
また男でもなく、女でもない。
自分の性別としての男と女、
そして自分の中の内なる異性。
どんな女性の中にも女と男が、
そしてどんな男性の中にも男と女が存在する。
そのそれぞれとの関係性こそがパートナーシップ
であり、その統合こそが自分の源へと還る旅。
自分のことをずっと認められず、自分を
卑下して生きてきた私。
それは自分の中の男性性が女性性に過度な
モラハラをしていたようなもの。
そしてすっかり傷ついた女性性は、誰からの
どんな言葉も好意も素直に受け取れず
ひねくれて拗らせた。
そんなやっかいな女性性を見兼ねて、
男性性はあれやこれやと思考を使ってたくさん
知識を身につけて改善を試みた。
そのかいあって、女性性は少しずつ閉ざしていた
扉を開けてみたいと思い始めた。
自分の中で溜め込んでいた溢れる想いを出す
抵抗感や罪悪感でいっぱいだった。
自分で自分を縛りつけていた重い鎖でガチガチ
に硬くなったカラダは、内側を感じる感覚が
薄れていた。
それでも男性性が教えてくれた考え方でアタマが
理解して変化していく自分が嬉しかった。
そしてできてる、わかってる、変わってる、と
成果好きな男性性がまた喜んだけれど、
まだ女性性の扉を開けるにはもう少し何かが
足りなかった。
そこから私の強い探究心と信念が真理を追う悦び
を得てたどりついたのが性愛、エネルギー
だった。まさにそれが扉を開ける鍵だった。
そしてここからが、散々使ってきたアタマ
ではなく、カラダだったことに気づいた。
だからか!だからだ!!からだだ!!!
アタマではなくカラダから。
男性性と女性性の関係、癒し、解放。
あぁ、点と点が繋がっていく。
すべてはここ。
この女性性と男性性のエネルギーの向き合い。
それこそがパートナーシップ♡
まずは自分自身との関係性、自分の中の男性性と
女性性の癒しと解放と統合。
それが外側の世界へ反映されるから。
夫との関係性、子どもとの関係性、親との関係性
お金も美容も仕事もすべて。
アタマで理論を理解してカラダも開いてきた時
さてここからが机上の空論ではなく、実践。
知っていてもやっていないこと。
もっともっと深いレベルで自分を理解するために
ワタシと向き合って全てを味わいながら、
体感覚知性を磨いていく。
ココロとカラダをまっすぐに繋いで、そこに
アタマを使っていく。
だからもうアタマでっかちな使えない知識を
増やすんじゃなくて、カラダを通してその
叡智を体感していこう♡
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