何もしない自分に、ダメ出ししていませんか?
「今日は何もできなかった…」「また1日、無駄にしてしまった…」
そんなふうに思って、夜に自己嫌悪の波にのまれてしまう日ってありませんか?私にも、あります。ベッドから出られず、スマホだけを見て1日が終わるような日。「自分って何やってるんだろう」って、ため息しか出ないような日。
でも──本当に「何もできなかった」のでしょうか?
生きるだけで、あなたは“ものすごいこと”をしてる
体が動かないのに、ごはんを一口でも食べたこと。涙をこらえながら、人に会わなかったこと。誰にも連絡できない日でも、ブロックせずにそのままにしておいたこと。
それは全部、「何もしてない」んじゃなくて、「あなたなりに、必死に頑張ってる証」なんです。外から見える“成果”がないだけで、内側ではちゃんと生きてるし、戦ってる。
呼吸してる。起きてる。今日を終えようとしてる。──それだけでもう、十分すぎるくらい、立派です。
「動ける日」だけで、十分なんだよ
毎日完璧にこなせる人なんて、いません。みんな、自分の見えないところで崩れたり、立ち止まったりしながら生きています。
動ける日が10日あって、動けない日が20日あったっていい。その10日で、自分の人生はちゃんと前に進みます。
動けない日があったからこそ、動けた日のありがたみもわかるし、誰かの「苦しさ」もわかるようになります。
だから、どうか自分を責めすぎないで。何もできなかった日にも、ちゃんと価値があります。
今日のあなたに言いたいことは、たったひとつだけ。
「何もできない日があっても大丈夫」
あなたは、あなたのままで大丈夫だから。