こんにちは。
今日は「メイクってなんのためにするの?」
そんな問いに、私なりの答えをお届けしたいと思います。
メイクは、“コミュニケーション”です。
メイクは、“どう見られたいか”を伝える手段でもあります。
たとえば…
💄優しく見せたいなら、丸みのある眉とやわらかい色味で
💄信頼されたいなら、引き締まった目元と肌にツヤを
💄明るい印象を与えたいなら、口角が上がるようなリップで
こんなふうに、“印象”はメイクでデザインできる。
つまりメイクは、「私はこういう人ですよ」と
相手に伝える“第一の言葉”のようなものなんです。
表情や雰囲気で安心感を与えたり、
信頼を得たり、距離を縮めたり。
メイクは、言葉よりも先に届く「非言語のメッセージ」なんです。
◆ だからこそ、メイクには愛がある
メイクは決して「自分を偽るもの」ではありません。
本来の自分を、より魅力的に見せるためのツール。
そして、大切な人に「きちんと向き合う姿勢」を示すものでもあります。
大切な人と会うとき、
「ちゃんと綺麗にして会いたい」って思うのも、
それは立派な愛情表現。
メイクは、「あなたに会うために整えてきました」という
無言のやさしさ、思いやりなんです。
メイクはただの美容じゃありません。
他人と心を通わせる、コミュニケーションの一部。
だから私は、
「今日はメイクしたくない」もOKだと思うし、
「今日はちゃんと向き合いたい」からメイクする、もすごく素敵だと思います。
あなたのメイクが、
今日のあなたと、周りの人をちょっとだけ笑顔にしますように。