こんにちは。
今日は、コンプレックスについて、
私自身の経験をお話ししたいと思います。
私にとってのコンプレックスは「口」でした
実は私、学生のころからずっと
「口が大きいのがイヤ」でした。
だからメイクをするときは、
唇の縁をコンシーラーで囲んで、
リップの範囲を“わざと小さく見えるように”描いていたんです。
リップは控えめな色を選び、
そんなふうに、
“なるべく口が目立たないように”っと思いながら毎日を過ごしていました。
そんなある日。
知人から、ふとこんな言葉をかけてもらったんです。
「大きな口で笑うの、いいね!」
「遠くからでも笑ってるのが分かるし、楽しさが伝わってくる」
「えっ…この“気になるところ”って、
人から見たら“いいところ”だったの…?」
◆ コンプレックスは、見方を変えると「魅力」になる
人って、自分では「イヤだな」と思っているところが
実は他人から見たら“個性”や“魅力”に映っていることが多いんです。
大きな口 → 表情豊かで、感情が伝わる
丸い顔 → 親しみやすくて安心感がある
低めの鼻 → やわらかい雰囲気をつくってくれる
全部、“意味のあるパーツ”。
そして、コンプレックスって、受け入れた瞬間から味方になります。
◆ メイクは“ごまかす”ためじゃない。“活かす”ためにある。
私が今、メイクを通してお伝えしているのは、
「足りないを埋める」メイクではなく、
「もともとある魅力を活かす」メイク。
誰にでもあります。
ちょっと気になってしまう顔のパーツ。
人と比べてしまう瞬間。
でも、コンプレックスは“そのままの自分”に戻るためのヒントでもあります。
私の口も、長い間「隠すもの」だったけれど、
いまでは「笑顔の印象を作ってくれる大切なパーツ」になりました。
だからあなたの、気になるところも、
きっと誰かにとっては「とっても素敵」なんです。
いつかそのことに、自分で気づけたとき。
その瞬間、コンプレックスは、あなたの一番のチャームポイントになります^^