はじめてのカラー

はじめてのカラー

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コラム
こんばんは。

今日は背中を押してもらい、はじめてカラーしたお話をします。


私は白髪がコンプレックスです。
妊娠・出産を繰り返すごとに白髪は増えていきました。
母が若い時から白髪が目立っていたので、ある程度は覚悟していましたが、実際そうなると、悲しいものです。

白髪を改善しようと、サプリメントや食事を意識したり、睡眠時間を確保することに努めましたが、ダメでした。

そこで、私の中では最終手段である「染める」ことにしたのです。

看護師という職業柄、基本的にはカラーはNG。
黒髪が好きな私は白髪染めを考えましたが、逆に伸びてきた白髪が目立ってしまうため頻回に染めないといけないデメリットがあるため、断念しました。
1~2ヶ月毎に染める時間とお金が厳しかったのです。

…で、カラーにすることにしたのですが、もちろん葛藤がありました。
カラーというルールを破ることが受け入れられなかったのです。

でも目立つ白髪をどうにかするにはカラーしかない・・・。

そんな時背中を押してくれたのは、ずっと私を担当してくれている美容師さんです。
私の髪質や好みをよく知っているからこそ、
話を聴いてくれたり、いろんな提案をしてくれました。

・明るすぎない
・ブラウン系
・伸びてきた黒髪・白髪が目立ちにくい色

そんな私の希望を叶える色を提案してくれました。

そしていざ決行・・・

なんということでしょう。
仕上がった髪は想像以上にいいではありませんか。

室内など暗いところではカラーしたのが分かりにくいけど、
明るいところではカラーしたのが分かるような色に仕上がりました。

仕事は室内なのでカラーが目立たないし、白髪も染まって目立たない。

迷っている時に背中を押してくれた美容師さんがいてくれて本当によかったです。


そっと背中を押してほしい・・・

この大切さを感じたエピソードでした。


私もいつか、誰かの背中をそっと押して送り出せる存在であれるよう、
日々を過ごしていきたいと思います。


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