こんにちは。イラストレーターの二位関リョヲです。
「かわいい」は、特別な人のものだと思っていた。
そんな過去の自分に向けて、そして今、“好き”を諦めかけている誰かに向けて、私の想いを込めて描くアイコンについてお話しさせてください。
■「かわいい」って、ずっと誰かのものだと思ってた
どこかで思い込んでいました。
“かわいい”は、特別な誰かにだけ許されたものだって。
年齢、性格、見た目。そういう「条件」を満たした人だけが持てるのが“かわいい”だと、知らず知らずのうちに、自分の外側に置いていた気がします。でも今は、はっきり言えます。
「かわいい」は、誰のものでもなく、“自分の中”にあるものです。
■イラストを通して、自分を見つめ直せた
もともと私は、趣味で「自分のために」イラストを描いていました。
「こんな世界観を表現したい」「これは、私が私に贈る一枚なんだ」
そんな気持ちで、静かに自分を癒やしていたのだと思います。
でも、変身写真で実際に“かわいい”をまとう体験をしてから、その気持ちに少し変化が生まれました。
私が描いていた「もうひとりの私」は、
もしかしたら、誰かの心の奥にいる“なりたい自分”でもあるのかもしれない。
そう思ったとき、
“自分のため”に描いていた絵が、“誰かのため”にもなれるかもしれない、という思いが浮かんだんです。
■「似合わない」なんて言わせない。“変身”は誰にだってできるから
私のサービスは、ただかわいいイラストを届けたいだけじゃありません。
「似合わない」と思っていた人にこそ、「こんな自分になってみたかった」と言ってもらえるような、
“変身の入り口”になる絵を描きたい。
あなたが本当は心の奥にしまっていた、
“もうひとりのわたし”を、アイコンとして形にすること。
それが、私のイラストのコンセプトです。
■アイコンは、あなたの「心の衣装」となる
SNSの世界には、ルールも制限もない。
だからこそ、自分が着たい“心の衣装”を選べる場所。
誰かに見せるためでも、「似合うと言われたから」でもなく、
「自分が自分を好きでいられる姿」こそ、いちばん強くて、いちばんかわいい。
そんな気持ちで、“かわいいものを諦めないあなた”に贈るアイコンを描いています。
■おわりに
もしあなたの中にも、
「こんなふうになってみたい」と願う“わたし”がいるのなら。
私と一緒に、イラストとして形にしてみませんか?
次回の記事では、サービスの詳細や、どんな流れでアイコンを作っていくかをご紹介します。
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もうひとりの“私”に、そっと会いにいくような――
そんなアイコンを描いています。
サービスの詳細は、以下の記事で紹介しています。
気になる方は、ぜひのぞいてみてください。
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